2008年11月02日
プリヨンカップ

大阪のカヌーの老舗アオキカヌーワークス主催のプリヨンカップ九州大会が2日犬飼リバーパークにて開催、出場してきました。
プリヨンというのはヨーロッパのカヌーメーカーです。アオキが輸入代理店なんですね。
南は鹿児島から、北は韓国から総勢44名がエントリー
えっ?韓国?
そうです、韓国のしかもオリンピックにも出場しているナショナルチームの面々が参戦してきました。
単なる草レースなのに・・・
つーかたまたま犬飼で合宿中だったのでそのまま出たらしい・・・
韓国は既に雪が降っていて国内で練習どころじゃないようです、そして韓国のカヌー人口は、スラローム競技にいたっては2桁でレベルは高いとは言いがたい・・・。上手い人は韓国へ帰化すればすぐにオリンピック代表・・・・
まぁ九州中から愛好家が集まっての草レースです。

大阪からアオキカヌーワークスさんも来ました。
プリヨンカップは初心者からベテランまで皆が楽しめるカヌーイベントとして全国7箇所で開催されています。カヌーが好きなら誰でも出られるので初心者のワタシでも大丈夫です。
国体みたいにハードルも高くなく、まぁ県大会と同じようなもんですね。

競技はスラロームです、国体と同じ15ゲートでゲート位置は国体より優しい・・・・
緑がダウンゲート(上流からくぐる)
赤はアップゲート(下流に回りこみ上りながらくぐる)
川の水量やや多めで本流は結構な瀬となっておりました。

参加最年少は10歳、小学4年生です。そしてこの娘は並み居る大人を抑えて見事2位でした。
カヌーは基本的に個人技のスポーツですが、誰かが転覆(沈)すると皆で助ける相互扶助が欠かせないスポーツでもあります。ビギナーベテラン老若男女の分け隔てなく皆でワイワイ楽しめるのが良いスポーツです。
あっ国体で優勝した中島選手も来てました「観に」・・・
レース終わってから艇出して練習してましたが・・・皆川の上では平等です。
競技はタイムトライアルです。
スタートからゴールまでのタイムで順位を競います。
各ゲートは
「接触」するとペナルティでタイム加算
「不通過」だとペナルティでタイム加算
「沈」してもロールアップして立ち直れば不問、但し「沈脱」(転覆して脱出)は1000秒加算
2本やって合計タイムのローカルルールです。
でワタクシ・・・久々にカヌーに乗ります、犬飼は特に6月以来です。
練習全くしておりません。
レース前に1本だけトレーニングでコースを漕げました。
いやはやゲートどころではありません、沈しないように下るだけで精一杯でした。
本番1本目 7ゲート前で沈そのまま沈脱して本流を水泳してゴール
本番2本目 完漕もゲート半分は見なかった事に・・・
スラローム初レースのリザルトでした、順位は見てないので知りません、興味もありません。
「ゴールできて楽しい」
その一言に尽きます。
今年はこれで漕ぎ納めかな?
11月ですが川の水温というのは大体一ヶ月遅れなので水もまだそんなには冷たくありませんでした。
Posted by ペーター at 20:05│Comments(0)
│カヌー