2008年10月30日

秋葉原はドコへゆく・・

アキバハラではありません、アキハバラです。AKBです。
でもワタシはあの街をアキバハラと呼ぶ。

うーん、東京で暮らしていた頃にはよく行った街です、なんだかんだ言ってもハブステーションですから。
東京都?川口市に住んでおり、神田・蒲田・新宿・水道橋などに勤めていたので(原宿に通っていた時期も・・)必然的に通過駅なんですよね。

その秋葉原、電気街からパソコンの街へと変遷し、オウムPCショップも行きました。あやしい着ぐるみで踊っていた信者もリアルで見ました、オウムPCショップのチラシもよく貰いました。
今その場所にはメイドさん達が立っている・・・
そしていつの間にか秋葉原はアイドルとヲタクの街に・・・
そりゃジャンク屋の一角にアニメセルショップとか出来てましたよ、大人の同人誌の店もありました。
でもそれらは僅かでありあの街の表はやっぱり電気の街でした。
我が家にはそんな秋葉原のお店で買ったMacや電器部品などが沢山あります。
今でもお江戸に行って飛行機まで時間があれば秋葉原ブラで時間潰してます。
怪しい古ビルの地下とかに怪しい専門店が沢山あって面白いんです。
真空管の専門店とか、ゴミみたいなパーツ売ってる店、PC98専門店とか(今でも需要あるそうです)
そして「九州じゃんがららぁめん」本店、「替え玉」というコトバを初めて知った店でした。

石丸電気がパソコン館を来月3日で閉館するそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000149-mai-bus_all
いしまるぅー♪いしまるぅー♪デンキのことならイシマルデンキ♪イシマルデンキはアキハバーラ♪デッカイワー♪
CM覚えてます・・・
そして九十九電気が民事再生申請・・・
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/akihabara/

LAOXのコンピューター館も9末で閉館したそうで、煽りをくらったテナントのメイド喫茶に閉店を暴露(同時閉店だから)されたそうな、恐るべしメイドカフェ
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070804/etc_laox.html

かつて電車から見えていた派手派手しいネオンとド派手なカラーのあの街も時代の変化なのですね、大きく変わってしまうみたいです。
そもそも駅前の市場が移転閉鎖された頃から少しずつ変化の兆しはあったんですけどね、反対側に新常磐線つくばエクスプレスが開通し、ヨドバシカメラの大型店が進出しオフィス街としてより価値が出るようになってからアノ街の変化は急速に加速されたようにも思います。

インターネットやジャパネットタカタなど通販がより充実し、家にいながら最新家電やPCをボタンひとつで買える時代、流通もまた大きく変わってしまった事を意味付けるようなニュースを見て・・・

大分に来る前は水道橋の会社に通ってました。
残業して中央線の終電に乗り遅れるとタクシー捕まえて秋葉原までぶっ飛ばして京浜東北線の最終に転がり込んでました・・・
早く仕事終えた日には御茶ノ水通って秋葉原まで歩いてみたり。
昼間はあんだけ人で溢れているくせに、夜中は閑散として人っ子一人居ないような街でしたがワタシは好きな街の1つです。
ああ、アキバはヲタクとアニメの街になってしまうんだろうか・・・
  

Posted by ペーター at 23:25Comments(2)TrackBack(0)アラカルト

2008年10月30日

やぎの大将的工作・・・試作編2


えー構造試作を元にマトモな試作品弐号機を作りました。
材料はその辺に転がっていた杉の胴縁材です。
奥に見えるのが試作初号機です。と見たことの無いエヴァチックに書いてみる・・

座の部分がズレているように見えるのは位置合せが上手くいってないのと、試作なので座のサイズをテキトーにやっているからです。
一応高さの指定があるのでこれに合せるとこーなったと・・・

折り畳み可動部はネジを使っていますが、これを埋め込まないと当って折り畳めないので座掘りします。
これで畳めばホーラ、こんなに薄くコンパクトに・・・
ハンドルはもうチョット考えないとなぁ・・

椅子として使う時の脚を固定するストッパー、金属でやるべきかこうやって木でやるべきか・・・
他に何か上手い方法無いかな?

この試作品は製品作り終わったら不用になるので欲しい方に差し上げます。
条件は、取りに来る方、燃やしたり捨てたりしない方

一応体重6?キロの私が上に立っても壊れませんでした。

えータイトルは床屋のおいさんをパクらせて頂きましたm(_ま_)m
  
タグ :工作

Posted by ペーター at 21:28Comments(3)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月30日

やぎの大将的・・・試作編


えーお客さんに頼まれて「折り畳み式のイス」を作っています。
こんなのは確か中学校の工作の時間に作った記憶が・・・
でネットで作り方調べたのですが・・・
余りに初歩的なのか、探り当てられませんでした。
となればテキトーに組み合わせて作りましょう。
でそこいらに転がっていた材で試作品を作りました。

まずは折り畳む為の構造確認です。
コレをここにつけると・・・当ってダメ
ならばこっちにこうして・・・
おー、何とかカタチになりました。

ちゃんと畳めますね。

これを元により具体的な試作品を作ってみましょう。

  

Posted by ペーター at 15:39Comments(0)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月29日

名前が決まりました-2


えーラムちゃんに引き続き、こちらのチビ2頭も名前が決まりました。
ちなみにチビとは名無しの子の仮称として使っており、先日までチビ1チビ2チビ3と呼んでいました。

この純白の乙女2頭の名前は・・・
「ローズですっ」
「マリーですっ」
モリモリーくっきーんぐ
http://blog.charablo.com/morimori/
から採用された
「ローズ&マリー」
に決まりました。
カミさんがゴールデンエッグスにハマッてるからです・・・・orzicon
こんなんでエエンやろうか・・・まぁエエンやろう
ちなみに今のところ二頭の見分けがつかないのでどっちがローズでどっちがマリーなのかは誰にも分かりませんicon
いずれ個体に見分けがつく特徴が現れたらねー

実はラムネより先にこっちが決まりました・・・
別府竹瓦温泉前TAKEYAにて決定
http://takeya.junglekouen.com/

一生懸命に名前を考えて頂いた
山猫さん
みうこさん
アクエリアスさん
酔芙蓉さん
asuさん
ラボ爺さん(社名が新聞に出ていたような・・・)
皆さん含め、
日出のお山にご来場頂いた方には
もれなく・・・・
「抱っこして撮影できる権」をプレゼントいたします(爆)
つまり来れば撮れるって事ですね。

ちなみに昨日はPAPASDINERのyukaちゃんが来て撮影して行きました。
http://adad.junglekouen.com/

  

Posted by ペーター at 23:24Comments(5)TrackBack(0)やぎーず

2008年10月29日

庄八デビュー戦

キミハイキノコルコトガデキルカ?
ろっきん企画でめでたく庄八デビュー
しかしそのデビュー戦は大変なことに・・・


おー、まさしくJKがイッパイだー、皆カワイイ
JKと合コンっちゃーおじさんには嬉しいねぇ、つーかJKばっかやん・・・
初めてお会いするプロガーさん達いっぱいです。

数年前の制服姿だそうな、まだまだ十分通用します、違和感ナーシ、そりゃぁまぁまだピチピチやもんなぁ

じょしこうせい・・・某サラ金のオネェちゃんではありません。

ジョシコウセイ・・・えー本人未承諾なので顔は隠させていただきました。

こんな真面目な方まで巻き込まれてしまって・・・
でもまんざらでもないみたいです。この笑み。

女子高生?女子高生ですがなにか???
刈り上げてちゃイケマセンか?
都合により顔はお出しできません。

えーJKのカーディガンに群がるおやぢ。

じゃん公にご迷惑がかかるのでモザイクかけさせて頂きました。
ちなみにモザイク取っても18禁画像でもなんでもありません、単なるオフザケです。

今時のJKは1stガンダムに登場するガンキャノンって知らないんですね。
このツナギを着た彼女はガンキャノンみたいだったのさ。
でガンキャノンってのはこんな奴、みんなエヴア世代やもんなぁ・・



某女史迷走中、おやぢ全開バリバリで暴走中

いやはや大変な一夜でございました。
ボクは週末に犬飼で行なわれる草レースの為の装備品一式が車に積んであったのでそれでプチ参戦、さすがにフネは持ち込まなかったけど・・・あんなデカイもん持ち込んだらそれこそ
大迷惑
でもクルマの屋根には積んであったのさぁ
参戦前に立ち寄っていたDiscoverさんにて
  

Posted by ペーター at 01:02Comments(8)TrackBack(0)アラカルト

2008年10月28日

冬やん・・・

今日も日中は快晴でポカポカ陽気
夜は家の中でポカポカ陽気
昨日飲めなかったから今日は1人で晩酌、いただきマース


夕方にお客様お二人いらっしゃーい。
あっ、写真とるの忘れてた・・・
お二人はその後Discoverさんへ。
ちなみにお客さんにストーブの火入れをさせてました。
一発で火ぃつけましたね、なかなか見込みのある青年です。

ここ数日は夕方からの冷え込みが本格的、夜になって気温計をみたら卒倒しそうになりました。
外気温10度・・・
どんだけぇー
と忘れられそうな単語で叫んでしまいました。

こりゃもう冬ごもりだわい
とストーブ前の特等席でいい気持ち

  

Posted by ペーター at 23:28Comments(2)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月28日

セイシュンのオンガク

昨晩YouTubeを散策、青春時代に良く聞いていた曲などをたまーに探して聴いたりしています。
昨夜行き着いたアーティストはLOUDNESS・・・
ラウドネス・・・日本初の本格的HEAVY METAL BAND、そして海外進出したバンドです。
高一の時に友人から借りたアルバム「Thunder In The EAST」からハマってました。

学生時代にはずっと聞いていたんですが、社会人になって余り聞かなくなり・・・
いつしかバンドはメンバーチェンジを繰返し、サウンドの方向性も迷走したようです。
結局オリジナルメンバーで再結成されて再び昔のラウドネスサウンドが蘇っていたとは知りませんでした。

ラウドネスはその後台頭したB`zやX Japan SEX Machingunsなどに多大な影響を与えたバンドです。
正統派HRHMで苦手な方も多いジャンルですが、今聴いても名曲はやはり名曲ですね。


ちなみに女性ロックシンガーの浜田真理はラウドネスのドラマー樋口の嫁
樋口が現在闘病中の為、ラウドネスは無期限活動停止中になっていました。

お気に入りから何曲か・・・
CRAZY DOCTOR
IN THE MIRROR
ANGEL DUST
So LONLY
Rocknroll GYPSY
LET IT GO
LIKE HELL
BLACK WALL
ESPER
なんぞ  

Posted by ペーター at 04:01Comments(5)TrackBack(0)アラカルト

2008年10月28日

庄八でびゅー

本日はめでたく庄八デビューとあいなりました。
この機会を作ってくれた「ろっきん」に感謝感謝

でさっこさんお勧め、茄子の揚げ出しをしっかり頂きました。
今日は帰らなくてはならないので飲めないのが残念でしたが、周りは大いに盛り上がり楽しゅうございました。

その大そうな夜の模様は後日・・・
みんな若くてカワイイねっ、おじさんは・・・・

  

Posted by ペーター at 03:38Comments(5)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月27日

ペットブームや・・・

塚原のあるお宅。
ここ数年リフォームでお世話になっている御宅からチョイ工事を依頼されて行ってきました。
行くと玄関前にネコが居る・・・玄関を開けるとサッと入ってしまう。
リフォームで作ったサンルームにはツメトギだの何だのとお猫様グッズが・・・
「猫飼い始めたんですか?」
「ええ、まぁ、ノラネコだったのがいつ居ちゃったのよ」
まぁ実に人によく慣れた猫でした、ワタシに平気で触らせますもん。
雌猫なので病院に連れて行ったら「手術の跡がある」と言われたそうな、どこぞから逃げてきたんか?

そのお宅からお仕事を頂くきっかけとなった隣の家、最近別荘から定住に移られたお宅にも立ち寄ってみると・・・
「段ボール箱に仔わんこ」
うーんカワイイ
ご近所さんから頂いた柴犬の子、まだ数ヶ月でとてもとてもカワイイ&大人しい&やんちゃ
そりゃわんこが居れば生活にも華が添うというものですな。

2軒同時にペット生活に突入しておりました。
ブームなんかな?
たまたま?

  

Posted by ペーター at 14:43Comments(0)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月27日

名前が決まりました


命名
ラムネ

となりました。
ラムちゃんと呼んであげてください。
メリーちゃんの娘はラムネちゃん、略してラムちゃんです。







この名前は別府竹瓦温泉前「タケヤ」さんにてメニューボードを眺めつつ決定。
  
タグ :やぎーず

Posted by ペーター at 01:00Comments(7)TrackBack(0)やぎーず

2008年10月26日

史上最速のパトカーだってさ

イタリア警察に配備された史上最速のパトカー・・・
フェラーリでも使ったの?
と思いきや・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000003-rps-ind
ランボルギーニだった

しっかし・・・ガヤルドかよっ

こんな乗りにくいクルマ・・・
パトカーのガソリン代だってバカにならんやろうに・・・

ちなみに日本では栃木県警がNSXのパトカー持ってます。
http://policecar.nomaki.jp/nsx.html
しかも事故って廃車にしてます。

三菱GTOのパトもあるらしい。
http://www.ne.jp/asahi/rjoo/area88/zukan/gto/gto01.htm
  

Posted by ペーター at 21:01Comments(3)TrackBack(0)クルマノコト

2008年10月25日

カモフラージュ


ボク達はカクレンボの名人だぉ
さぁボクらは隠れちゃうよぉ


うぬっ?うぬぬぬぬ?


ふーむ、フムフム


みーつっけたっ!!

おまいらなー、自然界にはそんな保護色は存在せぇへんのやぞー

  

Posted by ペーター at 23:48Comments(4)TrackBack(0)やぎーず

2008年10月25日

運送屋のオトコ

えーサブブログの「薪ストーブのある暮らし」怒涛の19連投稿では皆様ご迷惑おかけしました。
じゃん公ジャック状態でしたm(_ノ_)m

でまぁ季節柄なのかこのトコロ商品の薪ストーブなるものが度々送られてくる訳です。
この薪ストーブという鉄の塊
重量100キロ

とかザラにある訳でして運送屋のトラックから降ろすだけでも大変です、つーか基本1人では降ろせません。
もちろんこれをお客さんちに持って行くときも同様です。
シンゴ様その節はお世話になりました。

でここ最近入荷してくる奴は・・・
重量200キロ

200キロの商品って・・・・

運送屋の兄ちゃんさー
サラット持って来るのはええんやけど、留守の時にとんなん持って来て降ろせんかったらどないするつもりやねん・・・・
で「まだこーいうのが何台か送られてくるはずやけん、入荷したらウチに電話してからトラックに積め」と親切に言っておいてやったのに・・・
昼になって今から行きますって・・・オマエもう近くまで来とるやろ?
朝電話せいっつーたやないかい(怒)
「居らんがな」

で翌日持ってきやがりました、多分トラックに一日積みっぱなしだったんでしょう。
某運送会社便で来たこともありますが、そこはちゃーんと「二人」で来て降ろして行きました。
また余所のところでは「リフト&ユニック付トラック」で配達に来てましたがな。

こーいうの届いた時には「リフト付トラック」で配達させてもらえんのか?と訪ねたら
「ナンスカ?ソレ?」みたいな顔してたのでそれ以上何も言う気になれませんでした。
そもそも某N津急行さんの下請けさんですから・・・
そもそも何年もウチに来ている運送屋なのに、この兄ちゃんウチの場所分からずに散々迷子になった子だった・・・・
多分まだ運送屋歴長くないんやろうナァ・・・

とにかく重量あるし荷台は高さ1500位あるし、二人じゃ持てないし・・・200kg
100kなら二人で抱えられるけど・・・
荷台に長くて厚い板を架けてスロープに、その上に載せて徐々にズラシながら落さないように・・・
兄ちゃんさー、トラックに積む時はフォークリフトで簡単に積んだやろうけど、降ろすときの事もう少し考えて来ないか?
こんなんサラで持ってきたらどないもでけへんで?゛とないするつもりや?

でコイツがその200k
  

Posted by ペーター at 00:44Comments(4)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月24日

フラッシング

フラッシング・・・
フラッシュダンス????
若者には分かるまい・・・

フラッシュ!!アアーッ♪
それはフレディ・・・つーかQueen

org・・・


先日カミさんがオイル交換していた時に電話が・・・
店の人から「オイルが真っ黒なのでフラッシングした方が良い」と言われたとか。
オイオイ、交換するオイルが真っ黒なのは「当たり前」やっちゅーねん、オイルなんて交換して1週間もすりゃそれなりに黒くなるってばよ。
で「フラッシング不可」と返事しておきました。
だってまだ走行50000キロ足らずのクルマです。
フラッシングとはエンジン内部の洗浄です。エンジンの中には潤滑の為にオイルが入れられており、張り巡らされたオイルラインを通ってエンジン各所を潤滑しています。
オイル交換ではそのオイルを交換するのですが、一般的なオイル交換で抜くことの出来るオイルはオイルパン(エンジン最下部)に溜まっている分だけであり、オイルラインの中にあるオイルやエンジンヘッドなど末端に廻っているオイルなどを抜くことは出来ません。
その為に古いオイルを抜いた後にフラッシングオイルを入れてエンジンを廻すことでオイルラインやヘッドなどに廻っているオイルを押し出して出来るだけ多くの古オイルを抜くという事が出来ます。
まぁやってもやらなくてもどちらでも良いっちゃー良いのですが、私はあえてフラッシングさせませんでした。
というのもカミさんが乗っている車は軽とは言えターボが付いています。
「たぁ坊」じゃないです。

ターボについては割愛しますが、ターボの中にもオイルは廻っており、かつターボ内部のオイルラインは実に細い・・・そしてターボはン万回転という高速回転と高温下(排気ガス)で廻るために実にデリケートなのです。それゆえオイルには「ターボ用」という製品が存在する程です。
ターボが壊れるというのは大抵が「軸受けが焼き付く」か「オイルラインがゴミで詰る」のであってそれは単純にオイル不足だったりオイルの性能が及ばなかったりです。ですからターボ車のオイル管理はNA車より注意しないとダメだし、NA車は5000kmだけどターボ車は3000kmでオイル交換すべし、などいうのはこの為です。
ただでさえデリケートなターボにフラッシングするとどうなる?
フラッシングオイルはターボ内にまで達してオイルを押し出してしまいフラッシングオイルがターボ内に残ります、そして新しいオイルに押し出されるまでそこにあるのですが、フラッシングオイルは洗浄オイルであり潤滑オイルではありません。洗浄オイルという事は潤滑オイルを落すオイルなのです。
(一部この問題に対応したフラッシングオイルもあります)
一時的にせよターボ内の潤滑にブランクというかマイナスが生じる訳でターボにとって好ましいとは私は考えません。ターボの回転数はエンジンの回転数より遥に高い(10倍くらい)からです。
またエンジン各所のガスケットやシール・ゴムパーツ等に対してもフラッシングオイルは良好なものではないと思っています、ですから「やらないに越したことはない」のです。
基本的に私の考えではフラッシングなんてしなくて良い、やりたきゃNAエンジン、ターボには不向きです。フラッシングにかける予算があるのなら、その分グレードの高いオイルをマメ入れたほうがエンジンにとっては優しい・・・5000キロで2回を3000キロで3回とかね。オイル交換1回分より高かったりするし・・

店側としてはフラッシングオイルも作業も売りたい(軽で4000円位)、かつフラッシングすれば通常よりオイルも少し余計に売れる・・・
そりゃ商売もわかるけどさぁ、客のクルマのコンディション伺ってナンボなんじゃねぇのかぁ?
しかもフラッシングすりゃオイルフィルターも交換しなくちゃ意味ないじゃん。
黄帽さんっていつからそういう社風になっちゃったの?
ローヤル時代からのお付き合いだけど・・・トイレ掃除も自動兎に負けるようになっちゃったら考えちゃうよぉ?

何事も人の言いなりで鵜呑みにしているとロクな事にはなりませんね。
  

Posted by ペーター at 15:12Comments(2)TrackBack(0)クルマノコト

2008年10月23日

オイル交換

今日は仕事の帰り道に別府の黄帽さんに寄ってオイル交換してきました。
前回も1万キロ近く走っての交換で「イカンなぁ」と思っていたのですが、前回の交換記録と今のトリップメーターを見て再び「イカンなぁ・・・」
またまた1万キロ近く走ってのオイル交換となりました。
最近入れているオイルはESSOのスーパーフローSMという奴です、コイツの5w-30という粘度の奴を入れています。
オイルには鉱物油だとか植物油だとかいろいろ種類があり、高性能オイルと呼ばれるものは化学合成オイルでとても高価です。ハイスペックなスポーツエンジンとかターボエンジンにはそれなりに上等なオイルを奢ってやった方が良いでしょうけど私のレガシィのようなNAエンジンにはそこまでのものは必要ありません。
むしろ安物のオイルでいいからマメに替えることがエンジンにとっては良い事だと某自動車メーカーに勤める方から以前教わったことがあります。
とは言っても私の交換ペースは走行5000キロですが・・・3000キロで替える?そんなん2ヶ月も持たないやん・・・
クルマのエンジンにとってよくない事は「余りクルマに乗らない=エンジンを廻さない」ことです。
エンジンをかけないとオイルが循環しないのと、エンジン内のオイルが底に落ちてしまうのが良くないのです。ですから余り車は使わない、という方はエンジンをかけてすぐに走り出すのではなく、少し暖気運転してから走り出すと良いです。

さすがに私もオイル交換は自分ではやりません。
やろうと思えば出来るし、昔はやってました。今はセルフでやる時間が十分取れないのと、抜いた廃油の処分に困るというのが理由でやりません。
専ら黄帽さんに持ち込んでやってもらっています。ただオイルはそれなりに性能と価格のバランスの良さそうな奴を選んでいます。
一度前オーナーがエンジン載せ換えたと言ってもトリップメーターは既に215000キロオーバー、年末に車検を控えて今回はタイミングベルトの交換はしなくちゃダメですね。

オイルを交換したらエンジン音がすごく静かになりました。
ああ、トラックのオイルも交換しないと・・・

  

Posted by ペーター at 01:17Comments(4)TrackBack(0)クルマノコト

2008年10月19日

AIGLE

山暮らしのペーターさんですが、一年に何度かは博多までお買い物に出かけます。
今回の目的は鳥栖プレミアムアウトレットです、で博多のマリノアコートにもアウトレットがあると知り、さらにはバーゲン中との事でマリノアコートと鳥栖をハシゴしてきました。
まぁあんまり欲しいと思うものも無いのですが、冬物のシャツなど調達に・・

一番の戦果はマリノアシティのAIGLEでゲットした福袋でした。ネルシャツ買おうとしていたら店員さんの「同じようなものが入っているかも・・・」とポツリと漏らしたのを逃しませんでした。
物色していた系統のネルシャツにリバーシブルのフリースジャケットとニット帽、そして迷ってたトートバッグが入っていたのは嬉しい・・・

でもやっぱAIGLEの長靴は安くなりませんねぇ・・

マリノアコートにはモンベルとかアウトドア系ブランドのアウトレットがあるのはグッドです。

そして雑貨屋さんで見つけたVB

オーストラリアではNo1だと思っているビールです。しかもスタビです。
正式にはVictoriaBitterと言います。
昔かの大陸で遊んでいた時にはよく飲んでたものです。

VBゲットでニコニコしていると、カミサンがバンガードでこんなもの買ってきやがった・・・

「こどもびいる」に対抗する「おやじびいる」です。
しかもキャラは目玉おやじです。
ノンアルコールです(爆)

鳥栖プレミアムではエディバウアーだのTimberlandだのTOMMYだの廻って・・でもなかなかサイズが無い・・・そもそも商品が少ない・・・やっぱ関東遠征か?

  

Posted by ペーター at 23:54Comments(2)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月15日

秋の日のメリーちゃん親子

メリーちゃん親子です。
ユキちゃんのチビ達の影に隠れがちですが、スクスク育っています。
けっこうやんちゃになりました。

なんかメリーちゃんご満悦の表情
何か良いことでもあったのでしょうか?

まだ名の無いメリーの娘、体はメリー譲りで薄い茶色と白のブチです。
ハイジのユキちゃん位の状態でとってもカワイイです。
生後ほぼ毎日おじさんに抱かれたせいか、人馴れして育ちました、しめしめ・・・

いつも一緒に行動しています。寝るのも一緒♪

しかし・・・ユキちゃんファミリーとは余り仲良しではありません・・・
メリーはチビ達を追い払うし、ユキはメリーの娘をドツクし・・・

何かいい方法ないでしょうか?  

Posted by ペーター at 23:40Comments(3)TrackBack(0)やぎーず

2008年10月13日

久しぶりに風邪引きました

何年ぶりかに風邪ひきました。
鼻水止まりません・・・
金曜の夕方からオカシクなりました。
3連休はタップリと休養して・・・・
土日は出張でした、風邪薬で誤魔化してテッシュを箱で抱えていました、とてもつらかったです。
今日も朝から来客、そして午後のアポと明日の段取りで材料仕入れ・・・
まだ咳きが止まりません。
明日から現場2つ掛け持ちで他にも仕事テンコモリです。
ああ、某店の見積もまだ終わってないや・・・
早く寝よう・・・
  

Posted by ペーター at 20:37Comments(2)TrackBack(0)山暮らし

2008年10月10日

ブレーキパッド交換

クルマのブレーキパッドを交換しました。
クルマのブレーキとは車輪の回転運動を「摩擦」によって熱エネルギーに変換する装置です。
その効果として回転数を調節したり、回転を止めることができます。
と少し難しく説明してみる。

でやっている事は「真剣白羽取り」みたいに廻っているディスクローターを両手で挟んで止める、これだけです。回転しているローターを挟むと摩擦熱がすごいしすぐに擦り減ってしまいそうなので、この接する部分にはディスクパッドという熱と磨耗に強い合金を用います。
とふざけて説明してみる。
でもブレーキってマジでそんな感じ。
そして挟むといってもものすごい力で挟まないと止められないのでものすごい力を要します。そこで油圧で作動するピストンを使ってパッドをローターに押し付ける訳です。ピストンがセットされている部品をキャリパーと言います。
このセットのブレーキをディスクブレーキと言います。他にドラムブレーキというのもあります。

ドラムブレーキはママチャリの後ろのブレーキが大体そうですね。オイオイ
軽自動車でもフロントはディスクブレーキ、リアはドラムブレーキというのが多いです。でもオールドラムブレーキというクルマもありますし、スポーティなクルマはオールディスクブレーキです。
市販車のブレーキは鉄のローターと合金のパッドですが、F1などは最近はカーボンのローターにカーボンのパッドを使ってます。カーボンだと磨耗に強いんですね。

さてさて、まず準備です。

当然必要な新しいブレーキパッド、標準品だと1セット8000円位かな?
道具はクルマを持ち上げるジャッキ、タイヤを外すレンチ、これらは車載工具として車には必ず付属しています。そしてキャリパーのボルトを外すメガネレンチと飛び出ているピストンを押し戻す適当なモノ、そしてタンジェント君です。こんなもんだけで交換作業できます。


クルマをジャッキアップしてタイヤを外します。
ジャッキアップしてからタイヤを外すのは割と大変です。なのでタイヤはジャッキアップする前に予めボルトを緩めておくとジャッキアップ後の作業がはかどります。
これは2トンのジャッキを使ってリアタイヤを左右同時に浮かせています。
ジャッキはセットできる場所が限られています、クルマによって多少異なりますが、クルマの説明書に載っている場所にジャッキはかませましょう。
間違って燃料タンクにジャッキかましたりすればタンクが壊れてガソリンが洩れたり、他の場所でも強度が足りずに曲ってしまったりする事がありますから。


タイヤを外したらクルマの下に置いておきます。何かのはずみでジャッキが外れたらクルマが落ちて壊れてしまうのを防ぐ為、そして作業者が怪我しないようにです。この辺りがプロっぽい。


タイヤを外すとこんな感じ、ローターとキャリパーが現れます。
キャリパーは大抵ボルト2つで付けられており、うち一本を外せば簡単に動くようになっています。
このクルマはキャリパーの後ろ側の裏側のボルトを外します。


ボルトを外せばこうやって上にキャリパーが持ち上がり、ローターを挟んでいるパットが剥き出しになります。


角度を変えて、パッドが磨耗して残りが少なくなっています。
これが全部擦り減ってしまうとキーキー音が五月蝿いばかりか、ブレーキが効かなくなります。
普通のクルマのパッドには、一定以上磨耗するとそれを知らせてくれる音を出すための出っ張りが付いてます。それがキーキー言い出したらパッドを交換しなくてはならない合図です。
擦り減ったパッドでは車検も通らないのです。


新しいパッドに古いパッドから外したプレートをつけて組み込みます。
まぁハメルだけやねー。
新しいパッドに変えたらキャリパーで挟むのですが、パッドが磨耗する=ピストンが出るなのでキャリパーを戻してもピストンが新しいキャリパーに当ってしまいます。そこで出っ張っているピストンを奥へ押し込んでやらないといけません。バカ力の方は指で押してください。これが結構大変な作業なんです。
エンジンルームのブレーキオイルラインのマスターシリンダーのフタを開けたりすると比較的楽に押し戻せるのですがそれも面倒です。
ペーターさんは横着にも木工用のクランプで挟んでピストンを押し戻しました。
一応専用工具もあるようですが・・・いちいち買ってられません。

これを両側とも行ないパッドを交換します。
そして一度運転席に座ってブレーキペダルを何度か踏みつけ、押し戻したピストンが再び押し出されてパッドがローターに押し付けられるようにします。
これやっておかないと交換後に走り始めた時にブレーキチョット効きません、冷や冷やしますよ。
特に全輪交換した時にはブレーキ踏んでも最初止まりません。
この作業は「アタリを出す」と言います。アタリを出すためにはタイヤも組み付けて実際に少し走ってブレーキを使うんですけどね。
そしてローターとパッドの当り面が素直に出ていたらokです、偏って当っていたり、間に異物を噛んでたりしたら再度調整です。

クルマにとってブレーキはとっても大切な部分です、そしてブレーキパッドは消耗品だという事を覚えておきましょう。
尚、ノーマルのブレーキパッドという奴は、大抵車検2回=4-5年=4-50000キロは持つ耐久性で作られています。なので交換した事がないという方でも2度目の車検の時には何も言わなくとも交換されていると思ってください。

ブレーキの効き具合をもっと良くしたい、という方は、ノーマルよりハイグレードなパッドに交換してやる事で効きは良くなります。ただ減りも早いですが・・・
  

Posted by ペーター at 23:39Comments(2)TrackBack(0)クルマノコト

2008年10月09日

漆喰が出来るまで

さて、石灰岩鉱山を見学した後には、その石灰岩を原料にして作る建材の工場を見学させて頂きました。
その製品とは・・・「漆喰」です。しっくい、シックイ、シック胃・胃の病気ではありません。

最近は珪藻土人気に押されっぱなしの漆喰ですが、かつては蔵の外壁を始めとして家の壁は漆喰を塗るのがステータスでした。
木造の建物に耐火性能を持たせるため、そして最上級の内装仕上げに用いられたのが漆喰です。

まず石灰岩は白いものを選び出されます。

昔は石炭でしたが今はコークスです。石灰岩とコークスを混ぜて窯に入れます。
塩も混ぜられます。

窯は直径2m程で高さ5m位です。
コークスに火を付けて石灰岩をほぼ半日焼きます。

焼かれた石灰岩は二酸化炭素が奪われて生石灰となります。
そして生石灰に水を加えると消石灰となります。

水加減によっては粉に分解します。
焼いた石灰岩に水をかけるとこうやって溶けるようにして分解します。

ものの数分で分解してしまいました。
化学の世界です。

こうやって作った消石灰にノリを混ぜると漆喰になります。
漆喰は用途に合わせてスサを混ぜたりして様々な製品に加工され出荷されます。

ノリは海藻を煮詰めて作られます。

この廃材を燃やす木ボイラの上の窯に海藻を入れて煮詰めます。

作られた漆喰は、大気中の二酸化炭素と反応して固化します。
固化してしまった漆喰は再び加熱すれば生石灰に戻ります。
面白いですね。  
タグ :漆喰焼成

Posted by ペーター at 23:50Comments(0)TrackBack(0)アラカルト