2008年09月09日

採用取消になってしまった彼らへ

本当に自らの身が潔白であるのなら・・・・
(自ら不正に関与した覚えがないのであれば)
そして今回の処分に不満があるのであれば・・・
(そりゃやり切れんわなぁ、職歴も抹消だもの)


裁判に訴えろ!!!


このまま幕引きさせるでない。
自分の名誉は自分で守るのじゃ。

  

Posted by ペーター at 00:00Comments(4)TrackBack(0)アラカルト

2008年09月07日

ボク達は自由だ


やぎさん達は普段は柵に囲まれた小屋に居ます。
そして柵の中は自由に歩き回れます。

最初に小屋と柵を作った時はこんなでした。その後家族が増えたので柵を拡大、自由に遊べる場所は2倍位の広さに、その後更に拡大してなんだかんだ150坪位の柵に囲まれた場所で自由に・・・

それだけの面積があってもやぎさん達の食欲は旺盛なのでエサとなる草が足りません。
なのでほぼ毎日柵から外へ連れ出して放牧していました、放牧は広い草地にロープで繋いでその範囲の草を食べさせる訳です。
まぁ日課なのですが仕事で朝早い時などは結構大変です、そして放牧している日中に雨が降ってもヤギさん達は逃げることが出来ないのでずぶ濡れになってしまいます。
一応ヤギという動物もいっちょまえに「風邪をひく」ので、これから気温が下がり始めての雨は厄介です。
放牧の手間を減らすためと、留守中の雨対策で柵スペースを出血大サービスで広々と拡張することに。

木柵で囲うには工事も予算も大変なので、電気柵を使います。
電気柵とは場所を電線で囲い、その電線に電気を流すことでスペースを囲ってしまいます。
そしてヤギさん達が電線に触れてしまうと・・・・
♪ヤギの瞳は9000ボルト♪電気ショックがビリビリ♪
ヒトが触れても9000ボルト♪ビリビリビリ♪
っても電圧は高いけど電流は微弱なので感電死するようなことはありません。


まず電柵を設置する場所の草を刈ります。電線に草が触れると漏電してしまい電気柵の効果がダウンしてしまうので草が柵に当たらないよう念入りに草刈します。
草を刈ったら柵のポールを立てます。昔に比べて今のポールは畑用のイボ竹で代用できるので楽です。昔は専用の重くてゴッツイ鉄柱をゴンゴン打ち込みでした。

次に碍子を取り付けます。ヤギさん用に3段張り、地面から40センチ、あと30センチ間隔で2段。

1本に3つ碍子を取り付け、割と大変な作業です。ポールは1.8m間隔位が推奨みたいですが2m間隔で立ててます。


支柱が出来たら電線を張ります。今回使ったのは細いアルミ線です。これを碍子に引っ掛けて囲う範囲をぐるりと・・・3段なので3周します。


本体を設置します。そして地面にアース棒を5本打ち込み本体に繋ぎます。
電柵は電線と地面に電気を流す事で成立するのでアースは大切です。
次に張った電線3段を繋ぎます、両端とも3段連結して電気が繋がるようにします。
3段の電線が繋がったら端を本体に繋ぎます。
スイッチを入れると本体から電線に電気が流れこれに触れると電気は接点からアースしている地面に向かって流れる=感電する、という訳です。
柵が出来たら既存の木柵の一部を外し、電柵エリアに入れるようにします。
柵を開けてやると早速ポップ君もユキちゃんもやってきました。
可愛そうですが彼らは既に狭い電気柵で電気ショックをお勉強済、このピカピカの電線に触るとエライ目に合うと分かっているので近付こうとはしません。
ただ最近まで居た2頭のバカ若ヤギどもは電気ショックにビシビシ撃たれながらも柵を破壊して脱走していました。そやつらはもはや居ないので電気の天下です。
あっメリーちゃんとチビはそもそも体が小さくて木柵の間から出入り自由なので電気柵は関係なかったですね。

今回の拡張でやぎさん達は自由に上の家の前まで行けるようになりました。
まぁこんだけの広さがあれば1ヶ月位は外に出さなくてもエサには不自由することが無さそうです。
ついでにこの広範囲を食べまくってくれれば草刈面積がグッと減るというものです。減ったところで焼け石に水程度ですが・・・

あっ、ヒトが不用に触らないよう札を掛けておかなくては・・・・
で電気を切り忘れて線に触って「ビリビリビリー、あ゛ーーーーっ」
電気ショックを経験したい方はご自由にお触りください。

  

Posted by ペーター at 01:00Comments(0)TrackBack(0)やぎーず

2008年09月06日

ブルーベリーはもうすぐお終い


ブルーベリー園もそろそろお終いです、残っている実の収穫です。
思った以上にドッサリあります、これでもまだ熟していない実が沢山残されています。
とりあえず半日で3キロ少し収穫しました。

一粒一粒を大小に選り分け、更に青い美味しくないヤツも弾きます。
これが結構手間隙かかる作業、たった3キロをやっつけるのに1時間以上かかってしまいました。
まぁTV見ながら夜なべ仕事でしたからスローペースでもありましたが。

パックに入れて300g+10-15%増しです。
大きい粒はそのまま食べる用、小さな粒はジャムやソース、果実酒など加工用です。
小さな粒はそのまま食べてもあまり美味しくないので・・
ブルーベリーは生のままでは日持ちしないので冷凍してしまいます。
まだ5-6キロは収穫できそうです。
冷凍庫は猪肉が結構入ってるのでスペースが・・・
  

Posted by ペーター at 00:43Comments(3)TrackBack(0)山暮らし

2008年09月04日

辛坊さんの講演


ズームイン!!SUPERやそこまで言って委員会、でおなじみの辛坊治朗氏(読売テレビ理事・解説委員)の講演会を聞いてきました。
「政治・経済・情報の裏を読む」というお題での話です。
独特の口調の辛坊さんの論説は個人的に好きです、今回の講演でも隠し隠しと言いながら結局は某新聞を槍玉に挙げてみたり・・・・。
で講演の中から面白かったところを・・・

「人は判断を間違ってしまう、ではなぜ判断を間違えるのか?それは人は真実を信じるのではなく、自分が信じたいものを信じてしまう生き物だからだ」
ナルホド、深い・・・
これを辛坊さんに言ったのはかの偽メール問題で自爆した永田元代議士だそうだ。その本人が後にガセネタとして知れ渡っていた偽メールに引っ掛り、判断を誤ってしまった・・・
偽メールをじーっと見つめているうちに、コレが本当だったらいいなぁと思い込みが激しくなり「コレはホンモノに違いない」と判断を誤り裏取り不十分なまま・・・自爆。
「良薬口に苦し」とも言われるが、まさしくヒトは何の根拠も無い思い込みで様々な物事を自分の都合のいいように判断することを繰り返して生きているのである。

マスコミはいつも真実を報道している訳じゃない、TVや新聞からの情報は一方通行である、だから合法の範囲でマスコミの都合のいいように事実を歪曲させるのは常だ。
そして「あたかも真実を伝えているようなフリをして、実は自分達が伝えたいことを伝えようとする」
だからそれらの情報は鵜呑みにしないで、様々な角度から見直す必要があるという事ですな、ごもっともです。TVなんて編集でどうにでも出来てしまう。本人が話していても前後をカットしてしまえば180度逆の意味にしてしまうことだって容易い。
特に政治経済ネタでは仕向けていることが多いような気がしますね。

そして最近流行りの一連の食品偽装問題に絡めて危機管理体制について。
「最良の結果をイメージしつつ、常に最悪の結果に備える事が鉄則」
食品偽装問題ではマスコミ対応の得手不得手により、会社のその後の運命が大きく左右されました。
偽装で叩かれたにもかかわらず復活した赤福や白い恋人、社長が山中でボロボロになっていた比内地鶏、一方賞味期限改ざん程度で店をたたむことになってしまった船場吉兆。その明暗について。
マスコミは鋭い、TVなんて所詮は視聴率獲得が至上命令だから視聴率を稼げそうなものはしつこい位にやるけど、視聴率の取れないツマラナイものはスルーしてしまう、そりゃそうだ、TV局だって商売ですからねぇ。

表面の流れを見ながらその裏を読む。
今後の世界はどうなるのか?
このまま原油価格の高騰が続くと日本でも再び活気を取り戻す町があるという、それは「夕張」。
北海道や九州筑豊で石炭採掘を止めたのは資源が枯渇したからじゃぁない、単にコストが合わなくなったからである、それは私でも知っている。でその損益分岐点は100ドル/トン位らしい。
現在石炭は120ドル/トン位で相場が動いているからこれが安定して続けば再び国内で採掘しても割が合うようになってしまうと言う事だ。
これは石炭に限らず他の資源でも同じ事ですねー。日本にはまだまだ資源が無いようで有るんです。

いやはや実にいいお話でした。
画像は肖像権の問題があるのでボカしてます。
  

Posted by ペーター at 01:49Comments(9)TrackBack(0)アラカルト

2008年09月02日

ウリ坊よさらばー

先日のプログに書きました「テツが捕まえたウリ坊」
結局深手の傷で死んでしまいました。
小さいのでそのまま埋めてやっても良いのですが、わんこ共が掘り起こしてしまう可能性もあるので火葬に。

ささやかな焚き火を起こして火床を作り、新聞紙にくるんだウリ坊を火の中へ。

しばらくすると美味しそうな匂いも・・・・オイオイ、待て待て。


そのままドンドン火を燃やすこと半日以上です。

そして午後になってふと気が付けば、昨日ウリ坊がウロウロしていた側溝近くの藪からご一行が・・・
ウリ坊3匹と立派なガタイのメスの猪が出てきていました。
まだ子供を捜しているのでしょう。
こちらが風下だったこともあり、すぐ近くに近づくまで向うも気付きませんでした。
風向きが変わってこちらが風上になったとたん「ハッ」と振り向いた彼女とワタシは目が合い・・・
火葬したウリ坊のお礼でも言ってくれるのか?
そんなこともなくヒトに気付いたイノちゃんは一目散に藪に飛び込んで姿を消しましたとさ。  

Posted by ペーター at 05:18Comments(1)TrackBack(0)わんこーず

2008年09月01日

ウリ坊

朝降った雨も上がり、ブルーベリー摘み取り園もオシマイにしようと残った実の収穫なんぞやっておりました。
ふと何やら騒がしい・・・隣地の檜林でガサゴソと音はするし、ブヒッとかビェェェなんて声もたまに・・・
その音や声が右へ行ったり左へ行ったり・・・???
およ?
藪からウリ坊(猪の子)が出で来た・・・おっ、また藪に飛び込んでった・・・
昼間にウロウロしている猪も珍しいですが人間が近くにいるのに逃げないものまた困ったものです。
檜林に近づくと新しく地面を漁った跡が・・・そして砂利道と檜林の間には深い側溝があるのですが、その側溝を何やら動くものが・・・
ウリ坊が側溝に落ちて右へ左へとウロウロしていたんですねぇ
で親も子供を捜してウロウロと・・・

そこへテツ君登場、もの凄い剣幕でウリ坊に吠え掛かり、うり坊逃げる逃げる。
しかし逃げるとは言っても側溝の中(深くて出られない)、こちらから向うへ走っていったかと思うと先回りして上から吼えまくるテツ君にビビってUターン、私の足元をすり抜けて広い車道の側溝へ・・・
そのまま側溝を逃げるウリ坊、道路から追いかけるテツ君
ふいに側溝から飛び出そうとジャンプしたウリ坊をテツは見逃さなかった・・・
パクッ、あっ食いついちゃった。
ウリ坊を咥えたテツはブンブン振り回しながらこっちへ来てブルーベリー畑を走り回り。
ウリ坊はギャーギャー泣き喚きながら暴れるもテツ君マジ噛みー・・・・
テツを追い掛け回して蹴り飛ばしてやっとウリ坊は解放、しかし・・・・ベットリ出血
首筋をガッツリ噛まれており牙の跡が・・・
一応まだ生きているので木箱に入れてやって様子見、うーん傷口が大きくて出血がひどい。
それにしてもウリ坊とはいえイカツイ顔をしております。

体と頭が同じ位の大きさか?しっかりとキバも生え始めています。
ギロッとした目はちょっと悪魔チック、まぁ半殺し状態にされているので・・・


なんとか生きているので回復したら逃がしてやろうか、それとも・・・・
タローさんも書いてるけど、猪って農家の大敵なんですよねぇ
まぁこの辺りは畑やってるの私だけだし、そもそも集落のヒトの数よりも野生の猪の数のほうが多いという按配ですから困ったものです。

そんなこんなで昼間のハプニングを過ごし、夕方はムック君もリードでお散歩していました。
再び家と道路の角のところで遊んでいると側溝の中を再び何かがやってくる。
ウサギか?
いやまて・・・ウリ坊だ(爆)
再び私の目の前をスタコラ走り去り、先でテツに見つかって昼間の光景が・・・
デジャブー
このままだとあの先までスタコラ逃げたところでウリ坊がテツに捕まるぅぅぅぅ
アレ?
テツがひたすら追いかけてって見えなくなった、しかもムックも付いてってしまった・・・・
家に戻ってクルマで隣の家の近くまで迎えに行きました。
二匹目のウリ坊は無事にどこかへ逃げおおせたようです、ってコラァ、アイツが大きくなったらまたこの辺りでウロウロのさばるやんけー。

今年の冬はマジで何か猪捕獲作戦を実行しないといけなさそうです。


テツに噛まれたウリ坊、今夜冥土へ旅立ちました。ナンマンダブー  

Posted by ペーター at 01:03Comments(4)TrackBack(0)わんこーず

2008年08月29日

雨なので・・・


雨降りでかつ霧もあって視界不良
わんこ達もヒマを持て余しています。
まだこんな広いデッキで雨宿りできるだけ幸せと思いなさいっ!!

どーしようもできませっ、てば。
諦めなさい。

こっちはマムシに噛まれたのはほぼ良くなったけどまだ喉が少し腫れてます。
ゆえに休養休養、いやはや性格も丸くなったものです。

ヘビの一件ですっかりと意気消沈しているのでなんでも素直です。
この口の下のココを噛まれてたんですねー
  
タグ :わんこ

Posted by ペーター at 17:02Comments(2)TrackBack(0)わんこーず

2008年08月28日

なんかに噛まれました

えー2日続けて動物病院に行きました。
マムシに噛まれたテツ君は、朝にはかなり回復しておりエサも食べられるようになりました。
でムック君の足の怪我、怪我したところをナメナメカミカミしており肉が見えています。
しかも一箇所じゃない・・・
で過保護なカミさんはナメナメしていると化膿するから・・と病院に連れて行けという訳です。

出かけるにテツ君まで車に乗り込むので2匹まとめてお出かけです。
大分市内にしか店舗がない都市銀に用があったのですが、セブンイレブンでも何とかなる事が分かり別府で何とかなりました。

動物病院の午後の診察開始時間まで間があるのでトキさんちで時間調整・・・
件のPOMジュースと珈琲蛇口、マヂでやるつもりみたいです。
この人達って・・・・

2日続けて病院に来るもんだからスタッフも先生も・・・
それもそのはず、ムック君はこの病院が縁でウチに来たのですが、先生もムックの兄弟を飼っているのです。先生んちの子はムックみたいに毛足は長くないらしい、で少し小さいらしい・・・
黒ラブ雑種の母親系の遺伝が強く出たようですね、ムックは母親と似ても似つかない容姿ですから・・
でも人懐っこくて落ち着きがない性格は似ているようです。

結局コヤツもヘビか何かに噛まれたらしく、ヘビだとすれば大きさから青大将かなぁ?
ちゃんと2つキバの跡があってそこをナメナメしてカミカミしたので傷口が大きくなってしまっているのですが車に轢かれたわけでもなく、犬にとってその程度の怪我は全然大したことない訳で・・・
先日の目の周りの引っかき傷もほぼ治っていますし・・・

ムックは車に乗せると後部座席ですが、運転席に座ると前に乗り出してきてワタシの肩に足を乗せるというナマイキなクセがあります。
ですからわざと急ブレーキかけて座席から転がり落ちそうにして・・・すると大人しく後でお座りするか寝てくれます。
2匹連れて出かけるのは大変だぁ  

Posted by ペーター at 19:46Comments(8)TrackBack(0)わんこーず

2008年08月27日

マムシに噛まれました


と言ってもワタシではなくてわんこーずのテツ君です。

昨日の夕方の事、わんこーず達の様子が変!!!
夕方の散歩代わりの自由行動の後で呼び寄せるに呼んでも来ない。車の脇でじーっとしてそそくさと隠れるようにして動かない。
テツ君はなにやら口を噛締めてヨダレを垂らしている、しっぽも垂らして何やら弱気な態度。
そのまま抱き上げてデッキの上まで連れて来てよーく見ると口の下あたりが腫れている。
なんだ???
夜になっても腫れは酷くなる一方、夕方にはヤギ小屋の脇で子やぎーずを狙っていたのだが母やぎーずにてもど突かれたか?それともムックに蹴られたのか?
少し血も出ている。
翌朝になると腫れは更に酷くなり、正面から見たらコーギーみたいな顔になってる、ちょっとおかしいけどテツ君はミルクも飲めないほど重症らしい。



動物病院に連れて行くと先生は開口一発
「ああ、マムシに噛まれたんやね」
ネコはヘビに対して手を出すから手を噛まれるらしい、犬は鼻で行くから鼻や口を噛まれるらしい・・・
そして首輪をしているので毒がそこで止められて口や喉が腫れ上がるのだそうだ。
朝の時点でどうやらヘビか何かに噛まれたんじゃないかと予想していたが見事に当ってしまってた。
犬はマムシの毒に対する抗体を持っているから死ぬことはない、と聞いていたので別に慌てるわけでもなかったのですが、そもそも今回の原因が分からなかったのでこれで一安心。
ただ免疫があるとはいえ、そうとう痛むんでしょうね、あの元気なテツ君がとにかくじっとして必死にこらえているのですから・・・
そのまま3日位で自然治癒するらしいのですが、犬も毒でつらかろうと注射を1本打ってもらいました。そして抗生物質か解毒剤か何かの薬を6日分処方して頂きました。これで少しは早く回復するようです。
会計3600円也、まぁ随分とお安いこと・・・

実は昨日の夕方にはムック君も足を引きずっての帰宅、なにやら血が出ています。

私はてっきり2頭がケンカでもしてテツはムックに何かのはずみでガーンとやられたんだろうと思っていたんですが、2匹ともそれぞれ別に怪我をして来たんですね。
ムック君はちょっと酷い裂傷ですが「舐めときゃ直る」で特に治療はナシです。
ムック君は先週金曜日の夜に行方不明になり、土曜の夜になってやっと帰って来たばかりだったのです、しかも目の周りに引っかき傷を沢山つけて・・・・
きっと何かを追いかけて行って反撃されて目をやられ、一晩「痛いよー、見えないよー」とうずくまっていたのでしょう。

これでヘビや他の動物にちょっかい出すのも止めるようになるかな?
無理やろうなぁ・・・

  

Posted by ペーター at 21:45Comments(6)TrackBack(0)わんこーず

2008年08月27日

混合燃料レシピ

草刈で精を出しているケンジさんに触発されて?
田舎暮らしの必需品「混合燃料」のレシピなんざ書いてみましょう。
私が公私に関わらず大量に消費する混合燃料、主な補給先は「草刈機」そして「チェンソー」です。
草刈機は3台、チェンソーは2台あります。それぞれ排気量違いで排気量のデカイ奴はハイパワーだけど重たい・・・
他にもエンジン発電機やエンジンポンプ(揚水)など所有しているのでガソリンは何かと必要です。
コイツラがあるお陰で我が家は停電しても水が止まっても何とかやっていけます。
まぁそれはさておき。

草刈機などの小型2ストロークエンジンでは、エンジンの潤滑に必要なオイルは燃料と一緒に補給します。クルマなど4ストロークエンジンではオイルと燃料は別々です。
オイルと燃料のガソリンを一緒に補給する、そう混ぜ合わせた混合燃料という奴です。こいつを燃料タンクに入れて動かします。もしガソリンだけを燃料タンクに入れてエンジンを廻せば、ものの数分でエンジン内のピストンがシリンダーに焼きついてしまいエンジンが壊れてしまいます。

オイルとガソリンを混ぜるってもその比率は?
草刈機やチェンソーの混合比はほとんどが25vs1になっています。オイル40ccに対してガソリン1リットルの割合です。
しかし私はちょっといいオイルを使って50vs1の混合燃料を使っています。2ストエンジンはその構造上排気ガスに含まれる未燃焼ガスの比率が4ストエンジンより高く、ガソリンに混ぜられたオイルも不完全燃焼のままマフラーに出てくるのでやがてマフラーがオイルでベットリになってしまうからです。
そうなるとマフラーを外してバーナーでオイルを焼くという作業が必要になります。
そんな面倒な事も嫌だし、そもそもオイルでベットリのマフラーも嫌だし、エンジンは大切に使いたいのでオイルは良い者を使いたい、良いオイルとは50vs1の比率でも十分に潤滑できる性能を持っている奴ってことでもあるのです。


材料はガソリン、オイル、そしてミキシングタンクです。
ガソリンは臭いしすぐに発火するので咥え煙草などもっての他です。近くに火があるような場所でも取り扱うことは避けましょう。

コレが私の愛用しているスゥーデンはハスクバーナ社のオイルです。1Lボトルで1300円前後です。
庄内のオアシスとか豊後高田の二宮ストアだのマニアックな店で調達しています。
ちゃんとボトルにも50:1の混合比が書かれていますね。
ハスクバーナは世界的なチェンソーやバイクメーカーです。その高回転なエンジン性能に十分見合うオイルがコレという訳です。
他にもチェンソーメーカーブランドの50:1用オイルはあります。
このハスクのオイルボトルはオイルゲージ付なのでミキシングボトルが無くても簡単に50vs1の混合燃料が作れるようになっています。

まずゲージのフタをあけて容器を押しつぶします。するとボトル内のオイルがゲージ内に入ってきますからメモリまでオイルを満たします。

ゲージのオイルをミキシングボトルに移します。
ミキシングボトルが無くてもこの分量は5リッター分なので5リッタータンクにこれだけを入れればokという訳です。

オイルボトルはその構造上逆さまにしてもゲージタンクの分しか出ないのでキッチリとタンクに移します。

ミキシングボトルにはオイルのメモリが各混合比ごとに刻まれていて、このタンクでは25vs1、40vs1、50vs1のメモリがあります。つまり予めオイル量を計らなくても、このタンクのメモリまでオイルを入れれば希望の混合比で作れる訳です。

タンクにオイルを入れたら同じ場所から今度はガソリンを入れます。ガソリンにオイルを溶かし込まないといけないのでオイルを先に入れてからガソリンを入れます。

タンクのメモリで5Lまでガソリンを入れれば50vs1の混合燃料の出来上がりです。
これを保管容器に移し替えて終了です。

ガソリンは生もの?なので一定時間経つと腐ってしまいます。まぁ腐っても燃えるんですけどね・・・
オイルを混ぜたガソリンは更に腐りやすいです、ゆえに混合燃料は作ってからすぐに使い切ってしまうのがセオリーです。しかしウチでは使い切るまで1ヶ月くらいありますが特に問題は起こっていません。
この混合ガソリンをチェンソー用のコンビ缶と草刈機用の燃料タンクに移し変えて保管します。

ガソリンは一部のプラスチックを溶かしてしまう特性があります。
混合ガソリンも同じ性格なのでペットボトルなどに入れて保管するとやがてフタが解けてしまい燃料が洩れてしまいますから要注意です。当日使う分だけを入れておく程度であれば問題ないですが・・・
同じ理由で灯油を入れるポリタンクもガソリンでは溶けてしまうのでポリタンでのガソリン保管はダメです。ガソリンは簡単に揮発するし引火し易くて危険なので「金属製容器」で保管しましょう。

  

Posted by ペーター at 01:06Comments(5)TrackBack(0)山暮らし

2008年08月25日

届いたよ・・・


ねんきんとくべつびーん

ワシまだ30代やねんけど・・・・

まぁ届いてしまったものは仕方が無い、で中を開けると今までの年金加入記録がプリントされた紙が入ってて、これが正しいかどうかチェックして「正誤に関係なく返送してくれ」となっている。
年金受給間際の方々にはトラブルが頻発しているらしいが、社会人になってたかだか20年も経っていないワシの記録に間違いがあればそれこそ大問題かも。
で転職3回+自社の間にポツポツと国民年金に切り替えられた時もございまして、その分は無職かつ雇用保険のお世話になっている時期に年金を払える訳も無く・・・、約半年が未納扱いと記録されておりました。
これ見ただけで転職記録も各社の在籍期間も正しく分かるというものですね。
それにしても最初に入った会社は既に倒産して無く、この分にミスがあったとしてもそもそも母体の会社が消滅していては調べ様も無いわけで・・・
この会社の給与明細、数年前までは何故か持っていたのですが、こっちに来て荷物整理の時に「さすがにこんなもん持っていても何の役にもたたんやろ?」と庭で一気に燃やしたことを鮮明に覚えておりまして・・・

まぁ特別便であってたからいいけど・・・

年金の受給資格は25年以上の加入期間があること、私が年金を貰う頃には受給額が大幅に減っているであろうと言われています。まぁ先の事は分かりませんが現在の少子高齢化がこのまま続くとも思えず、なんだかんだ言っても親方日の丸です。
年金に愛想をつかせて払っていない人も増えているようです、まぁ自己責任なので払わない方はご自由にどうぞなんですが、年老いてまで銭の心配をしなくちゃならない生活はご免被りたいのでヒィヒィ言いつつも毎月厚生年金を払い込んでいます。
こんな私でも一応は法人格ですので国民年金ではなく厚生年金、払い込み額は本人負担分+会社負担分で国民年金の倍以上です。1人しか居ない会社ですからまだしも、社員を雇っている会社はその社員一人一人に国民年金掛け金以上の年金を毎月払い込みしている訳で、これを考えるだけでもフリーターや契約社員よりも正社員の方が全くもって優遇されていると言えるでしょう。

  

Posted by ペーター at 21:58Comments(2)TrackBack(0)アラカルト

2008年08月23日

たなボタの銅メダル

北京オリンピックの陸上競技4k(400mリレー)で日本が歴史的快挙の銅メダル3位になった。
マスコミも大騒ぎ。
でも僕はシラケテしまった・・・
確かに出走した選手は精一杯走って掴んだ栄冠、だからそこんとこは褒め称えられても良いと思う。
シラケてしまったのは前回の金銀銅メダルだった国が予選敗退していた事である。
ジャマイカの優勝候補は致し方ないとして、アメリカはバトンを落すという初歩的なミスで予選に沈み、前回の覇者イギリスや競合のナイジェリアも同様にミスで予選敗退
だからシラけてしまった。
ブラジルやイタリアの居ないワールドカップサッカーみたいなもんだからなぁ・・・

トラック競技ではン十年ぶりのメダルと騒いだところでタイムからすれば日本新であっても世界レベルからすれば予選落ちのタイムなのである、素直には喜べない。
でも公式記録では3位、それもまた事実・・・ならマイルレース(1600mリレー)も予選突破位は・・・
まぁアジア人の体格ではしばらくは無理でしょう。
お家芸的なマラソンとてあるテイタラクではねぇ・・・補欠が出れなくしてあったなんてアホアホです。

女子ソフトボールの金メダルは悲願達成でそりゃもう大騒ぎしても良いとは思います。
ただ野球もソフトボールも次回オリンピックからは公式競技ではなくなり復活も白紙なんですよぇ。
まぁチームスポーツではあってもチームvsチームというより、投手vsバッターというスポーツのように私は常々感じています。
こんな事書くと野球ファンさん達から叱られてしまうかもしれませんけど・・・ピッチャーという1プレイヤーに勝負が大きく左右されるスポーツもクリケット位で他の公式競技から見てもそうそう無いような気がします。
世界におけるサッカーの人気と野球の人気やメジャー度合いからしても・・・
まぁ野球は攻守がハッキリ区別されるスポーツですからねぇ。

まぁ他の公式競技で球技などを見ていると「チャンスがあればメンバー誰でもポイントゲッターとなれる」競技が圧倒的で攻守が分かれていて限定されたメンバーにのみポイントのチャンスが無いという競技ってソフトボールと野球だけのような気がするのは私だけでしょうか?

世界中にこんだけの国がある割に、予選エントリーとか見ていると偏重があるように感じていたのでちよっと調べてみたら「参加条件とか基準」が設けられていてそのレベルをクリアしないとその国や地域トップであってもホスト国で無い限り出場できないんですね。
どーりで中国がメダル獲得がやたらと多いと思ってました。
そりゃ実力では劣っていてもオリンピックの一発勝負で相手がミスってくれればタナボタ勝ちがある訳ですからねぇ。

それにしても鳴り物入りだった野球もなんだかなぁという結果ですね。
でもっとシラケルのがチームの呼び方です。
朝日系列が女子サッカー代表チームを「なでしこジャバン」と呼ぶようになって久しいのですが、他のスポーツにまでいろいろとネーミングしはじめて・・・女子体操なんてフェアリージャパンですって
なんだかなぁ
タレントがくだらない解説するのとかもやめてもらいたいナァ  

Posted by ペーター at 01:18Comments(0)TrackBack(0)アラカルト

2008年08月22日

大きくなりました

今月7日生まれの子やぎも生後2週間
随分と大きくなったものです。
既に外をぴょんぴょん飛び跳ねています。


でも小屋の外には怖いわんこ達が居たりするので、メリーちゃんはいつも警戒警戒
チビはノーテンキに走り回っています。

これこれテッ君、待っていてもお座りしても何も出てこないんだよ。

このバカ犬はしんけんヤギを食べようとしているので油断大敵です。

  
タグ :やぎーず

Posted by ペーター at 19:47Comments(4)TrackBack(0)やぎーず

2008年08月22日

桃栗3年柿は何年?


庭にある柿の木、ふと気付けば1つの実が・・・・


この柿木は実家の四国から爺様婆様が持ってきた子孫で、どれほど昔からか分からないけど、私の子供の頃の記憶にも残っている柿木でした。
家を建て替える際に、隣にあった高地で寒くて着実しない梨の木(これも愛媛から持ってきた)は処分しましたが柿は残しておきました。
新築時にクレーンの吊り荷が当ったりして枝葉もちぎられ、家が完成した時にはこんな無残な姿に・・・

もうダメだろうな、と思いきや翌年の春に新芽を出し、少しずつ回復の兆しを見せるものの夏の害虫発生によって葉を食べられ・・・
それでも根性で生き続けた木は現在やっとこんな状態

そしたら今年になって初めて1つだけですが実が付きました。
6年ぶりのカンバックですねぇ。

しーかし、これが甘柿なのか渋柿なのかは秋まで分かりません・・・・
  

Posted by ペーター at 11:41Comments(2)TrackBack(0)山暮らし

2008年08月17日

ドナドナは突然に


昨年末に生まれた仔やぎーず4頭、うち2頭は杵築に里入りしていましたが後のオス2頭はキャンセルとか音信不通とかあって未だ名も無く飼っておりました。
で久しく里親募集してみたところ宮崎からラブコールを頂き、しかも本人が急遽やってくる事になり本日はるばるやって来ました。
何でも百姓を目指して農業大学校で勉強中だそうです。
今時の農業界ではヤギ飼いはちょっとしたブームです、欲しくて探していたけどなかなか見つからなかったんだそうな・・・そうなんかな?宮崎にもヤギを飼っている人は沢山いるはずなのに・・・
ちなみに全国のヤギのうち2/3は九州及び離島に居ます。
あまりにトントン拍子に進んだ話なので「家畜業者だったらどうしよう」「貰われていって将来食べられてしまったらどうしよう」なんて脳裏も過ったものです。
が軽トラでロープも持たずに現れた本人を見るとそんな感じではなさそうでした。
血統の問題でウチに居つづけるなら去勢か隔離が避けられなかっただけに、急ではありましたが宮崎に貰われて行くことに決定、突然の夏の日のドナドナと相成ったのでありました。

まぁ既にメスの仔ヤギも居るし、これからユキちゃんの出産もありますからすぐにまた騒がしくなるのですが・・・

チビヤギーズ達が出発してしばらくすると雨が・・・
これでブルーベリーの来園も期待できないし、体もボロボロなので別府に出かけました。
目的は散髪とマッサージ、マッサージはかねてからカミさんともどもお世話になっている陶子堂さんです、じゃん公にもプログ書かれてます。でカミさんを先に下ろして私は別府の鶴見へ・・・
先日来度々山へ遊びに来ていただいてる「海を愛する散髪屋さん」を訪ね、バッサリと伸びた髪を切っていただきました。夏スペシャルの南国ナンタラをサービスしていただき頭が冷え冷えのクールクールです。ここは某珈琲豆屋さんの行き付けでもありアイコのサービスもあるようですが、マッサージも待たせてあるので竹瓦へ急ぎます。
カミさんは何度もマッサージしてもらっていたのですが、私は始めての陶子堂さん。ボロボロの体をギリギリと締め上げていただくのかと思いきや、優しいマッサージでございました。
足ツボ絶叫は覚悟していたのですが・・・まぁボロボロ過ぎてそこまでやったら壊れてしまいそうだったのかもしれません、痛けりゃいいってもんでもないでしょうし。でも流石はプロの按摩さんです、各ツボを確実に押えてグリグリと・・・いやぁ実によく効きました。
でもコレってある程度通ってちゃんといい按配にしてもらわないとスグに元通りになっちゃうんでしょうねぇ。
流川通りミルクホールの誘惑もあったのですが、雨も降っているし時間も早かったので一路退散
久々に家でビール飲んでオリンピック100m決勝なんざ見ておりました。
霊長類ナメンナヨ・・・・・  

Posted by ペーター at 00:20Comments(3)TrackBack(0)やぎーず

2008年08月16日

ブルーベリーがピーク!!


じゃん公ブロガーさんも何人かご来園頂いている「ブルーベリー摘み取り園」
読売新聞に続いて本日の毎日新聞でもご紹介いただき、お盆だと言うのに朝から問い合わせの電話を頂いております。
肝心のブルーベリー園は連日のお客様に日ごとに完熟した実が次々に無くなってしまい、天敵のトリさんが食べる間もないばかりかお客さんも熟すのを待って頂かないと・・・という感じです。
特にワッとお客さんが来るわけでもなく、日に1-3組程度なので制限時間は気にしないでのんびりと楽しんで頂いています。
今年はたまたま先週生まれたおチビさんも居てお客さんへのハプニングサービスで大活躍してもらっています。チビには何かお礼してやんないといけないのですが、生憎まだエサも食べられないので代わりにお母ちゃんに押麦なんざあげてみたり・・・

摘み取り園に来ていただくお客さんに困惑するのが「格好」です。
サンダル履きの方が圧倒的に多いんです・・・
一応それなりに草は刈っていますが日々伸びてくるあやつら、芝生の上という状態にするのはさすがに無理です。せめてスニーカーを履いて来て頂けると不自由は無いのですが・・・
日傘や長袖など日焼け対策の女性は結構いらっしゃいますが、足元はちよっと・・・のようです。
九重や飯田高原の観光園はバークマルチにしてあるのでサンダルでも不自由ない状態です、こちらも同じだろうと思われているのかな?うーむ、今更バークマルチにするにはお金もかかるし手間も大変・・

とりあえずは毎朝毎朝「今日のお客さんの分が熟れますように」とお祈りするばかりです。
まだまだこれから熟す数十本の木に後半のお客さんを託さないといけませんから。

  

Posted by ペーター at 01:25Comments(0)TrackBack(0)山暮らし

2008年08月09日

出産ラッシュ

昨年12月に生まれた4頭のうち、ユキちゃんの娘とメリーちゃんの息子はお隣の杵築に里子に行っています。
この子達に仔やぎが生まれたとメールが来ました。






8月に生まれたということは、2月末から3月初旬に交尾したことになります。
メスは実に生後3ヶ月程度で繁殖能力を持ったということになります。
ひぇぇぇ、早熟もいいとこです。
ヤンママですなぁ  

Posted by ペーター at 00:45Comments(2)TrackBack(0)やぎーず

2008年08月07日

仔やぎが生まれたよ


ブルベリー園にMILKマスターご一行が到着された頃、メリーちゃんは小屋の床下に潜り込んで産気づいていました。
チビちゃん達が園内ではしゃいでいた頃、小屋の床下からミィミィ鳴く声が聞こえ始め仔やぎが生まれたことを知らせてくれました。
チビちゃん達は薄暗い床下で一生懸命に立ち上がろうとしている仔やぎの姿を垣間見たようです。
その後、チビちゃん達はチップ君の背中に乗ってみたりして存分に食べて遊んで帰りました。

来客も終わって一段ついたので見に行くとメリーちゃんと仔やぎは床下から出ていて小屋の片隅に居ました。すぐに扉の閉るスペースに移動させて母子を隔離です。



ヤギさんは2年3産のハイペース出産ですが、昨年末の仔やぎがまだ傍に居るウチから新しい子が出来てしまうなんて・・です。
時期的に判断してもこの子の父親は先日他界してしまったチップ君の忘れ形見ですね。

今ブルーベリー園に来ると、カワイイやぎーず達と仔やぎに会えます。


相変わらずすっとぼけているポップ君


もうすぐご出産予定のユキちゃん、お腹はパンパンです。


お兄ちゃん達は里子の予定なのですがまだ居たりして・・・
どなたかやぎさんを飼ってみませんか?
簡単ですよ。  

Posted by ペーター at 19:39Comments(4)TrackBack(0)やぎーず

2008年08月06日

た、大変なことに・・

本日の読売新聞にブルーベリー摘み取り園の記事が掲載されました。
知り合いの記者さんが記事にしてくれたのです。

朝8時から電話ラッシュ
今日は午前中はストーブの仕事で中津、午後は毎日新聞の取材予定だったので午後からの摘み取り園のみでしたが6組もご来場頂いてしまいました、いやぁ感謝感謝です。
受け入れ準備が後手後手で持ち帰りの容器が足りなかったり、飲み物の氷が無くなりかけたりと大変でした。
それに小さい蜂が営巣していたのが2つあり、お客さんが蜂に刺されてしまいました。
幸い大したことない奴だったので薬ですぐに痛みも腫れも治まったのですが、アシナガ蜂クラスの奴だったらちょっと大事になるところでした。巣はすぐに2つとも撤去しました。

明日もご来園の予約を頂き、夕暮れまで伸びた草を少しでもと草刈、それから飲み物の買出しとなかなか落ち着きませんがブルーベリーの味は日ごとに良くなっていますね。
まだまだ摘めますので皆様のご来園をお待ちしております。  

Posted by ペーター at 21:43Comments(5)TrackBack(0)山暮らし

2008年08月05日

犯人はオマエだ



あああーっ、無残に荒らされてしまったブルーベリーの挿し木苗床
今春に夜なべ仕事でン千本の挿し木を敢行、何とか半分位付いてくれて成長させていた大切な苗でした。
因幡の白ウサギー♪なんて出張から帰ってくると、苗を作っている辺りが何か変。
苗の一部は先がなくなっているし・・・
とまぁこの程度はいつもの事で許容範囲なのですが、挿し木のプランターを眺めてビックリ
付いていた挿し木の半分程度がボロボロになっています。



やっと繊細な根を出して育ち始めたところなのに引っこ抜かれて枯れてしまっているものあります。

しょっきんぐぅぅぅぅ


なんてもんじゃありません。
番犬わんこーず達は何やってたんだ?
わんこーずを叱りつけて脱走やきーずコンビを捕まえてキツークお説教です。
えっ、やぎの説教ってどうやるの?って?
それはナイショです。

荒らされてしまったプランターの苗をまたしても夜な夜なポットに引き揚げて移植作業です。
ン百のポットを作らなければならないし、根がちぎれてしまった苗は枯れてしまうのもの多数出てしまいます。
あ゛ー、もう嫌になりそう・・・
  

Posted by ペーター at 12:35Comments(6)TrackBack(0)やぎーず