2010年03月05日
F1 2010年エントリー決まる
2010年シーズンのエントリーが決まりました。
ついでにドライバーも出揃いました。
最後の最後にまたまたドタバタ劇がありましたね。
12 バトン・ハミルトン マクラーレン
34 シューマッハー・ロズベルグ メルセデス(元ブラウン)
56 ベッテル・ウェーバー レッドブル
78 マッサ・アロンソ フェラーリ
910 バリチェロ・ヒュルケンベルグ(新) ウイリアムズ
1112 クビカ・ペトロフ(新) ルノー
1415 スーティル・リウィッティ フォース・インディア
1617 ブエミ・アルグエルスアリ トロロッソ
1819 トゥルーリ・コバライネン ロータス(新)
2021 チャンドック(新)セナ(新) ヒスパニアレーシング(新・元カンポス)
2223 デ・ラ・ロサ(新) 小林 ザウバー
2425 グロッグ・ディグラッシ(新) ヴァージン
12チームのエントリーが発表されUSF1チームは不参戦となりました。
USF1の後釜を狙っていたステファンGPですが、エントリーが認められませんでした。
これはフェラーリがステファンのエントリーに同意しなかった事が原因と言われており、その理由としてスパイゲート事件に関与した元マクラーレンデザイナーのマイク・コフランが在籍している事が噂されています。
直前までUSF1はステファンにチームの合併話を持ちかけていたようですが、マシンを持っているステファンはこれに応じていれば13番目のグリッドに並ぶ事が出来たのかもしれません。
さてさて、シーズン開幕まであと10日足らずですね。
楽しみ楽しみ。
ついでにドライバーも出揃いました。
最後の最後にまたまたドタバタ劇がありましたね。
12 バトン・ハミルトン マクラーレン
34 シューマッハー・ロズベルグ メルセデス(元ブラウン)
56 ベッテル・ウェーバー レッドブル
78 マッサ・アロンソ フェラーリ
910 バリチェロ・ヒュルケンベルグ(新) ウイリアムズ
1112 クビカ・ペトロフ(新) ルノー
1415 スーティル・リウィッティ フォース・インディア
1617 ブエミ・アルグエルスアリ トロロッソ
1819 トゥルーリ・コバライネン ロータス(新)
2021 チャンドック(新)セナ(新) ヒスパニアレーシング(新・元カンポス)
2223 デ・ラ・ロサ(新) 小林 ザウバー
2425 グロッグ・ディグラッシ(新) ヴァージン
12チームのエントリーが発表されUSF1チームは不参戦となりました。
USF1の後釜を狙っていたステファンGPですが、エントリーが認められませんでした。
これはフェラーリがステファンのエントリーに同意しなかった事が原因と言われており、その理由としてスパイゲート事件に関与した元マクラーレンデザイナーのマイク・コフランが在籍している事が噂されています。
直前までUSF1はステファンにチームの合併話を持ちかけていたようですが、マシンを持っているステファンはこれに応じていれば13番目のグリッドに並ぶ事が出来たのかもしれません。
さてさて、シーズン開幕まであと10日足らずですね。
楽しみ楽しみ。
2010年02月27日
あと3週間
2010年シーズンのF1開幕まであと3週間足らずですね。
ここ数年はオーストラリアのメルボルンが開幕戦でしたが、今期のカレンダーではバーレーンです。
そして参戦チームですが
今のところ唯一の日本人ドライバー小林カムイのザウバーチームはもうすぐ発表される新しいエントリーリストに掲載されるそうです。
フェラーリ
マクラーレン
メルセデス(旧ブラウン)
ザウバー
レッドブル
トロロッソ
ルノー
ウイリアムズ
フォースインディア
ヴァージン
ロータス
カンポス・メタ
USF1
の予定ですが、このうちカンポスとUSF1については参戦が危ぶまれています。
開幕1ヶ月前だと言うのにまだマシンを走らせられていないのはカンポスとUSF1
うちUSF1については1月の給料支払遅延など資金繰りが行き詰まっていると報道されています。
これらはスポンサーが参戦できないんじゃないかとスポンサーマネーの支払を躊躇している為と言われており、事実大手スポンサーは撤退を表明したりしています。
両チームともドライバーは1人しか契約されておらず、USF1に至っては資金持込ドライバーが離脱という報道も・・・・
ここに来てかなり焦げ臭いネタが飛び交っているらしいのですが、既にマシンが走っていない事実からこの2チームが開幕戦に姿を見せることはほぼ無いと言われています。
カンポスも財政面ではボロボロだったようですが、チームオーナーが代わったことで事態は収束に向かっている模様。
USF1はFIAに対して開幕4戦のキャンセルを問い合わせているそうですが、ルールでは欠場できるのはシーズン3戦までとされている・・・・
そして、新規4チームのうち、どこかが出られなかった場合にその空きグリッドを狙って動いているチームがあります。
ステファンGP
ステファンGPは旧トヨタチームが開発していた2010年用マシンを買い取っているそうで、テストの用意もしています。ドライバーは中島一貴が決まっている噂されています。
つまりトヨタは、「中島にドライブさせる事を条件に2010年仕様マシンを売った」のですね。
エントリー権を持たないステファンGPですが、政治的工作によって現在の13チームのうちどこかが頓挫すれば彼らはエントリーを認められるようです。
そして・・・・
ステファンは自らのグリッドを手に入れるべく、シャーシービルダー(車体製作)のダラーラに対してカンポス向けに開発しているマシンの買取を打診している模様です。
ダラーラはカンポスに対して代金の支払を履行するよう求めており、期限までに支払えなかった場合には他所へ売っちゃうよと揺さぶりを掛けている訳ですね。
確かに未払いになってはダラーラとしては大変困る話です。
今のところカンポスは支払をクリア出来た模様で、その一方でUSF1がほぼ壊滅状態であることから、ステファンは使いもしないマシンに大枚を支払ってまでグリッドを手に入れる必要はないようです。
ステファンGPが参戦するとすれば、ドライバーは中島とかのワールドチャンピオン「ジャック・ビルヌーブ」になる噂です、間もなくハッキリするでしょう。
カンポスにはUSF1のドライバーがスポンサーマネーと一緒に転がり込みそうな気配で、そもそもカンポスとUSF1が合併するという噂も流れているようです。
浪人中だった佐藤琢磨ですが、アメリカのIRLインディシリーズへの参戦を表明しました。
F1のシートはあったそうなのですが、表彰台経験のある琢磨にしてみれば十分に戦えるマシンを持っているチームのシートでなければ意味が無い、だからF1は諦めてIRLなんだそうです。
今年は上手く行けば小林・中島の元トヨタコンビが走ってくれそうです。
テストの様子では
フェラーリ
マクラーレン
メルセデス
レッド・ブル
の4強気配にカムイのザウバーも高評化だそうです。
今年はF1をお休みしてWRCのラリーに転向しているキミ・ライッコネン君ですが
フィンランドラリーでは「雪と戯れ」ていたらしいです。完走はしたみたい。
ラリーは気に入っているそうで楽しそうにドライブしているそうです。
そして、それを見てヘイッキ・コバライネン君も「ボクもラリーやりたいー」なんてコメントしているそうで・・
まったくフィンランド人はラリーストばかりかよっ
ここ数年はオーストラリアのメルボルンが開幕戦でしたが、今期のカレンダーではバーレーンです。
そして参戦チームですが
今のところ唯一の日本人ドライバー小林カムイのザウバーチームはもうすぐ発表される新しいエントリーリストに掲載されるそうです。
フェラーリ
マクラーレン
メルセデス(旧ブラウン)
ザウバー
レッドブル
トロロッソ
ルノー
ウイリアムズ
フォースインディア
ヴァージン
ロータス
カンポス・メタ
USF1
の予定ですが、このうちカンポスとUSF1については参戦が危ぶまれています。
開幕1ヶ月前だと言うのにまだマシンを走らせられていないのはカンポスとUSF1
うちUSF1については1月の給料支払遅延など資金繰りが行き詰まっていると報道されています。
これらはスポンサーが参戦できないんじゃないかとスポンサーマネーの支払を躊躇している為と言われており、事実大手スポンサーは撤退を表明したりしています。
両チームともドライバーは1人しか契約されておらず、USF1に至っては資金持込ドライバーが離脱という報道も・・・・
ここに来てかなり焦げ臭いネタが飛び交っているらしいのですが、既にマシンが走っていない事実からこの2チームが開幕戦に姿を見せることはほぼ無いと言われています。
カンポスも財政面ではボロボロだったようですが、チームオーナーが代わったことで事態は収束に向かっている模様。
USF1はFIAに対して開幕4戦のキャンセルを問い合わせているそうですが、ルールでは欠場できるのはシーズン3戦までとされている・・・・
そして、新規4チームのうち、どこかが出られなかった場合にその空きグリッドを狙って動いているチームがあります。
ステファンGP
ステファンGPは旧トヨタチームが開発していた2010年用マシンを買い取っているそうで、テストの用意もしています。ドライバーは中島一貴が決まっている噂されています。
つまりトヨタは、「中島にドライブさせる事を条件に2010年仕様マシンを売った」のですね。
エントリー権を持たないステファンGPですが、政治的工作によって現在の13チームのうちどこかが頓挫すれば彼らはエントリーを認められるようです。
そして・・・・
ステファンは自らのグリッドを手に入れるべく、シャーシービルダー(車体製作)のダラーラに対してカンポス向けに開発しているマシンの買取を打診している模様です。
ダラーラはカンポスに対して代金の支払を履行するよう求めており、期限までに支払えなかった場合には他所へ売っちゃうよと揺さぶりを掛けている訳ですね。
確かに未払いになってはダラーラとしては大変困る話です。
今のところカンポスは支払をクリア出来た模様で、その一方でUSF1がほぼ壊滅状態であることから、ステファンは使いもしないマシンに大枚を支払ってまでグリッドを手に入れる必要はないようです。
ステファンGPが参戦するとすれば、ドライバーは中島とかのワールドチャンピオン「ジャック・ビルヌーブ」になる噂です、間もなくハッキリするでしょう。
カンポスにはUSF1のドライバーがスポンサーマネーと一緒に転がり込みそうな気配で、そもそもカンポスとUSF1が合併するという噂も流れているようです。
浪人中だった佐藤琢磨ですが、アメリカのIRLインディシリーズへの参戦を表明しました。
F1のシートはあったそうなのですが、表彰台経験のある琢磨にしてみれば十分に戦えるマシンを持っているチームのシートでなければ意味が無い、だからF1は諦めてIRLなんだそうです。
今年は上手く行けば小林・中島の元トヨタコンビが走ってくれそうです。
テストの様子では
フェラーリ
マクラーレン
メルセデス
レッド・ブル
の4強気配にカムイのザウバーも高評化だそうです。
今年はF1をお休みしてWRCのラリーに転向しているキミ・ライッコネン君ですが
フィンランドラリーでは「雪と戯れ」ていたらしいです。完走はしたみたい。
ラリーは気に入っているそうで楽しそうにドライブしているそうです。
そして、それを見てヘイッキ・コバライネン君も「ボクもラリーやりたいー」なんてコメントしているそうで・・
まったくフィンランド人はラリーストばかりかよっ
2009年12月17日
カムイがザウバードライバーに
トヨタのテストドライバーであり、今期終盤2戦ではレースドライバーとして活躍した「小林可夢偉」がザウバーと契約したと発表されました。
スクープしたのはFINのマスコミの様です、あわててザウバーも正式発表した模様。
ザウバーBMWは今期BMWとトヨタがF1から撤退を受け、元チームオーナーだったペーター・ザウバーがBMWからチームを買い取り、紆余曲折ありながらも来期エントリーを承認されたばかりでした。
トヨタは自社の撤退を受け、TDPドライバーである中島カズキと小林カムイを何とかF1に残すべくマネージメントを手伝っていたらしいのですが、トヨタのメインスポンサーだったPanasonicがカムイに付いてくれる事でザウバーの目に叶った模様です。
ところでザウバーチームは来期どこのエンジン?
新規参入チーム、ロータスF1においては佐藤琢磨と契約するのではと噂が流れていましたが、結局元トヨタのヤルノ・トゥルーリと、元ルノーのヘイキ・コバライネンとの契約を発表。
琢磨が来期のシートを手に入れるのはかなり難しい情勢に・・・
アメリカのインディからはお誘いが掛かっているようですね。
ところで、来期から新規参入する4チームのうち、マノーGPはヴァージンGPに名前が変わりました。
もちろんあのサー・チャールズ・ブランソン氏のチームですね。
そしてロータスのチームオーナーは、トニー・フェルナンデス(エア・アジア)氏ですが、フェルナンデス氏は昔ブランソン氏の音楽事業(HMVですな・・)で仕事をした事があるそうで・・・
そんな2人のジョークが大変面白いです。
以下転載
リチャード・ブランソンは15日、航空業界のライバルであるトニー・フェルナンデスに、F1で負けた方が勝者のスチュワーデスの制服を着るという賭けを持ちかけた。
かつてブランソンの音楽事業で仕事をしたことがあるエアアジアのフェルナンデスは、先週ロイターに、ロータスF1チームは来シーズン、ブランソンのヴァージン・レーシングに勝たなくてはならないと語った。
彼は「まず第一にブランソンより上位でなくてはならない。そうでなければ引退して自殺する」と述べた。
ブランソンはチームの発表会で、より苦痛の少ない代替案を提案した。
彼は「音楽業界出身なので、葬式の音楽を選ぶことができるだろう」とジョークを言った。「しかしトニーのことは大好きだから、自殺しなくてもいいことを願うよ」
「しかし我々も彼に勝ちたい。おそらく別のチャレンジを考えるべきだろう。彼は航空会社を持っているし、我々も持っている。だから、我々が彼に勝った場合、彼にはヴァージンのスチュワーデスとしてこちらの飛行機を手伝ってもらおう」
「スチュワーデスの制服を用意しなくちゃね。彼もこちらに同じ提案をするかもしれない」
「あっちのスチュワーデスの制服がどれほど魅力的なのかチェックしなくては。彼に勝つ自信があるからこの賭けをする勇気があるんだ」
ブランソンとフェルナンデス、そしてキングフィッシャー航空を持つフォース・インディアのヴィジェイ・マルヤは、有名な航空会社とF1にチャンレンジしている3人組である。
ブランソンは「これはとても友好的な個人的対決だ、楽しいね」と語った。
「(ブラウンのスポンサーとして)昨年気づいたことは、何十億もの人々がF1を観戦していて、しかもその観戦が熱狂的だということだ」
「我々がF1に関わるのはブランドにとってよいことだ。F1はセクシーな野獣であり、我々はそれをもっとセクシーにするつもりだ」
「我々は負け犬を応援するのが大好きだが、その負け犬は優れた資質をもっていてほしいものだ」
ここまで
ソースはロイター通信です。
いやぁ、大人のジョーク満載ですねぇ
そして更にヒートアップ・・・
ここから転載

「かかってこいよ。セクシーであればあるほどいいぞ」
これは、F1の敗者が勝者の飛行機会社のスチュワーデスの制服を着るというリチャード・ブランソン(ヴァージン・アトランティック)の賭けに対するトニー・フェルナンデス(エアアジア)の答えである。
フェルナンデスがチーム代表を務めるロータスF1レーシングチームは、ブランソンのために素敵な制服を勝手に選んでいる。
アジア最大の低コスト・キャリアであるエアアジアの設立者兼グループCEOのフェルナンデスは「ぴったりだと思わないかい?うちの乗客は英国のナイトにサービスしていただいたら喜ぶだろうね。でもリチャードを知っているので、彼が乗客に『コーヒー、紅茶、それともわたし?』と尋ねるのをやめさせる方が難問だろうな。ちょっと恐ろしいよ」と語った。
ここまで
ソースはロータスF1
いいぞーいいぞー
やれやれー
F1界は大昔はタバコマネー
最近はオイルマネーとファンドマネー、更にワークス
そして来年は・・・
航空マネーが3チームです。
スクープしたのはFINのマスコミの様です、あわててザウバーも正式発表した模様。
ザウバーBMWは今期BMWとトヨタがF1から撤退を受け、元チームオーナーだったペーター・ザウバーがBMWからチームを買い取り、紆余曲折ありながらも来期エントリーを承認されたばかりでした。
トヨタは自社の撤退を受け、TDPドライバーである中島カズキと小林カムイを何とかF1に残すべくマネージメントを手伝っていたらしいのですが、トヨタのメインスポンサーだったPanasonicがカムイに付いてくれる事でザウバーの目に叶った模様です。
ところでザウバーチームは来期どこのエンジン?
新規参入チーム、ロータスF1においては佐藤琢磨と契約するのではと噂が流れていましたが、結局元トヨタのヤルノ・トゥルーリと、元ルノーのヘイキ・コバライネンとの契約を発表。
琢磨が来期のシートを手に入れるのはかなり難しい情勢に・・・
アメリカのインディからはお誘いが掛かっているようですね。
ところで、来期から新規参入する4チームのうち、マノーGPはヴァージンGPに名前が変わりました。
もちろんあのサー・チャールズ・ブランソン氏のチームですね。
そしてロータスのチームオーナーは、トニー・フェルナンデス(エア・アジア)氏ですが、フェルナンデス氏は昔ブランソン氏の音楽事業(HMVですな・・)で仕事をした事があるそうで・・・
そんな2人のジョークが大変面白いです。
以下転載
リチャード・ブランソンは15日、航空業界のライバルであるトニー・フェルナンデスに、F1で負けた方が勝者のスチュワーデスの制服を着るという賭けを持ちかけた。
かつてブランソンの音楽事業で仕事をしたことがあるエアアジアのフェルナンデスは、先週ロイターに、ロータスF1チームは来シーズン、ブランソンのヴァージン・レーシングに勝たなくてはならないと語った。
彼は「まず第一にブランソンより上位でなくてはならない。そうでなければ引退して自殺する」と述べた。
ブランソンはチームの発表会で、より苦痛の少ない代替案を提案した。
彼は「音楽業界出身なので、葬式の音楽を選ぶことができるだろう」とジョークを言った。「しかしトニーのことは大好きだから、自殺しなくてもいいことを願うよ」
「しかし我々も彼に勝ちたい。おそらく別のチャレンジを考えるべきだろう。彼は航空会社を持っているし、我々も持っている。だから、我々が彼に勝った場合、彼にはヴァージンのスチュワーデスとしてこちらの飛行機を手伝ってもらおう」
「スチュワーデスの制服を用意しなくちゃね。彼もこちらに同じ提案をするかもしれない」
「あっちのスチュワーデスの制服がどれほど魅力的なのかチェックしなくては。彼に勝つ自信があるからこの賭けをする勇気があるんだ」
ブランソンとフェルナンデス、そしてキングフィッシャー航空を持つフォース・インディアのヴィジェイ・マルヤは、有名な航空会社とF1にチャンレンジしている3人組である。
ブランソンは「これはとても友好的な個人的対決だ、楽しいね」と語った。
「(ブラウンのスポンサーとして)昨年気づいたことは、何十億もの人々がF1を観戦していて、しかもその観戦が熱狂的だということだ」
「我々がF1に関わるのはブランドにとってよいことだ。F1はセクシーな野獣であり、我々はそれをもっとセクシーにするつもりだ」
「我々は負け犬を応援するのが大好きだが、その負け犬は優れた資質をもっていてほしいものだ」
ここまで
ソースはロイター通信です。
いやぁ、大人のジョーク満載ですねぇ
そして更にヒートアップ・・・
ここから転載

「かかってこいよ。セクシーであればあるほどいいぞ」
これは、F1の敗者が勝者の飛行機会社のスチュワーデスの制服を着るというリチャード・ブランソン(ヴァージン・アトランティック)の賭けに対するトニー・フェルナンデス(エアアジア)の答えである。
フェルナンデスがチーム代表を務めるロータスF1レーシングチームは、ブランソンのために素敵な制服を勝手に選んでいる。
アジア最大の低コスト・キャリアであるエアアジアの設立者兼グループCEOのフェルナンデスは「ぴったりだと思わないかい?うちの乗客は英国のナイトにサービスしていただいたら喜ぶだろうね。でもリチャードを知っているので、彼が乗客に『コーヒー、紅茶、それともわたし?』と尋ねるのをやめさせる方が難問だろうな。ちょっと恐ろしいよ」と語った。
ここまで
ソースはロータスF1
いいぞーいいぞー
やれやれー
F1界は大昔はタバコマネー
最近はオイルマネーとファンドマネー、更にワークス
そして来年は・・・
航空マネーが3チームです。
2009年11月24日
2009年シーズンのベスト&ワースト
またまた転載です。
海外メディアはなかなか面白い分析ですなぁ
以下 転載
今年最高のドライバー
今年最高のドライバーは、統計値が示すように17戦で最高の結果を出した英国の新ワールドチャンピオン、バトンである。
バトンは、一枚上手のマシンで序盤の7戦中6度優勝して、好調なシーズン・スタートを切った。
8月上旬までにチャンピオンシップを手中に収めていれば、マシンのアドバンテージによって評価が引き下げられたことは間違いないだろう。
しかしバトンはイギリスGP以降ランキング首位で苦戦し、経験と度胸をすべて活用して順位を守った。タイトルを獲得したブラジルにおけるパフォーマンスは攻撃的なドライビングの最高傑作で、彼はトラックでのバトルに欠けると言った人々を裏切った。
今年最高のチーム
ブラウンGPはF1初シーズンでドライバーズとコンストラクターズの両タイトルを獲得した。
しかしブラウンGPはホンダの売却によって生まれており、チームは、F1史上最も徹底的に研究されたマシンを持ってスタートしたと広く見なされている。
したがって、今年最高のチームは、シーズン序盤の最悪のマシンから、シーズン終盤にはトップではないものの最高のマシンのひとつに粘り強く変身させたマクラーレン・メルセデスになるだろう。
チーム代表のマーティン・ホイットマーシュとドライバーのハミルトンが率いるマクラーレンは敗北を受け入れることを拒否し、1周当たり2.8秒もマシンを速くすることでシーズンで最も上向きのチームになった。
今年最高の周回
バトンはモナコの予選パフォーマンスを評価された。
最終セッションの土壇場でバトンにポール・ポジションを奪われたチームメイトのルーベンス・バリチェロはもちろん、誰もがバトンのパフォーマンスに息を呑んだ。バトンはモナコの曲がりくねった市街地コースに合わせるため、自身の超スムーズなスタイルを変えようとした。しかし最後のアタックで、彼は原則に戻って流れるような走りをした。
今年最大の誤算
候補のひとつは、FIA元会長マックス・モズレーが、F1に予算制限を課そうとして失敗したことである。
また、ネルソン・ピケ・ジュニアを解雇したことで、自らのキャリアを破壊した元チーム代表のフラヴィオ・ブリアトーレも候補である。
しかし、この賞に選ばれたのは、ハミルトンとマクラーレンの助言者である。
彼らは、トヨタのヤルノ・トゥルーリから3位を奪おうとしてオーストラリアGPのスチュワードを騙すことを決めたのだった。
パドックにおける最も劇的な瞬間
これは、クアラルンプールでマクラーレンが開いた記者会見だろう。
この会見でハミルトンは、マクラーレンの元チーム・マネージャーであるデイヴィ・ライアンとともに、メルボルンおよびマレーシアのスチュワードに対して嘘をついたことを公式謝罪せざるを得なかった。ハミルトンはマレーシアでのトラウマから回復するのに数ヶ月を要し、彼は他人を非難しているように見えたことも不利だった。この事件によりロン・デニスはチーム代表を辞任した。
今年最大のスキャンダル
これはスポーツにおける最悪の不正エピソードのひとつになるだろう。
ベルギーGPにおいて、ネルソン・ピケ・ジュニアが昨年のシンガポールGPでルノーのチーム・マネージャーらに意図的にクラッシュするよう命じられたと申し立て「クラッシュゲート」事件が発覚した。
このスキャンダルにより、ブリアトーレと、ルノーの元エンジニアリング担当取締役のパット・シモンズがFIAによってモータースポーツから追放された。これは辞任するモズレーにとって最大の事件となった。
今年の問題発言
タイムズ紙で報道されたバーニー・エクレストンの発言。
彼はアドルフ・ヒトラーは「やるべきことをやる」ことができる人物だと述べたのだ。これは大論争を引き起こし、F1を所有するCVCキャピタル・パートナーズの取締役サー・マーティン・ソレルは、エクレストンがF1運営を続けることの適切性を疑問視した。
よい1年になったのは...
ジャン・トッド: FIAの新会長に就任。
モズレーによって負わされたダメージの一部を修復するために4年間を与えられた。
ルイス・ハミルトン: マレーシアでの悪夢から復活して、何度か最高の走りを見せ、さらなる栄光の来年に向けて1年を締めくくった。
ロス・ブラウン: ホンダからのマネジメント・バイアウトを率いて、ブラウンGPの初シーズンを成功させた。
セバスチャン・ヴェッテル:レッドブルを引っ張り、有力ドライバーとしての見込みを示した。
悪い1年になったのは...
ルノー、ブリアトーレ、シモンズ、ピケ・ジュニア: クラッシュゲート
ヘイキ・コバライネン: マクラーレンでハミルトンに対抗しようとして2年間苦労した。
ロン・デニス: 今年の開幕戦のあとF1のキャリアが終わった。
フェリペ・マッサ: ハンガリーの予選でキャリアを終わらせかねない負傷を負った。
ルカ・バドエル: マッサの代役を務めたが、ジャンカルロ・フィジケラと交代させられ、自らを傷つけた。
お見事なマトメでございました。
海外メディアはなかなか面白い分析ですなぁ
以下 転載
今年最高のドライバー
今年最高のドライバーは、統計値が示すように17戦で最高の結果を出した英国の新ワールドチャンピオン、バトンである。
バトンは、一枚上手のマシンで序盤の7戦中6度優勝して、好調なシーズン・スタートを切った。
8月上旬までにチャンピオンシップを手中に収めていれば、マシンのアドバンテージによって評価が引き下げられたことは間違いないだろう。
しかしバトンはイギリスGP以降ランキング首位で苦戦し、経験と度胸をすべて活用して順位を守った。タイトルを獲得したブラジルにおけるパフォーマンスは攻撃的なドライビングの最高傑作で、彼はトラックでのバトルに欠けると言った人々を裏切った。
今年最高のチーム
ブラウンGPはF1初シーズンでドライバーズとコンストラクターズの両タイトルを獲得した。
しかしブラウンGPはホンダの売却によって生まれており、チームは、F1史上最も徹底的に研究されたマシンを持ってスタートしたと広く見なされている。
したがって、今年最高のチームは、シーズン序盤の最悪のマシンから、シーズン終盤にはトップではないものの最高のマシンのひとつに粘り強く変身させたマクラーレン・メルセデスになるだろう。
チーム代表のマーティン・ホイットマーシュとドライバーのハミルトンが率いるマクラーレンは敗北を受け入れることを拒否し、1周当たり2.8秒もマシンを速くすることでシーズンで最も上向きのチームになった。
今年最高の周回
バトンはモナコの予選パフォーマンスを評価された。
最終セッションの土壇場でバトンにポール・ポジションを奪われたチームメイトのルーベンス・バリチェロはもちろん、誰もがバトンのパフォーマンスに息を呑んだ。バトンはモナコの曲がりくねった市街地コースに合わせるため、自身の超スムーズなスタイルを変えようとした。しかし最後のアタックで、彼は原則に戻って流れるような走りをした。
今年最大の誤算
候補のひとつは、FIA元会長マックス・モズレーが、F1に予算制限を課そうとして失敗したことである。
また、ネルソン・ピケ・ジュニアを解雇したことで、自らのキャリアを破壊した元チーム代表のフラヴィオ・ブリアトーレも候補である。
しかし、この賞に選ばれたのは、ハミルトンとマクラーレンの助言者である。
彼らは、トヨタのヤルノ・トゥルーリから3位を奪おうとしてオーストラリアGPのスチュワードを騙すことを決めたのだった。
パドックにおける最も劇的な瞬間
これは、クアラルンプールでマクラーレンが開いた記者会見だろう。
この会見でハミルトンは、マクラーレンの元チーム・マネージャーであるデイヴィ・ライアンとともに、メルボルンおよびマレーシアのスチュワードに対して嘘をついたことを公式謝罪せざるを得なかった。ハミルトンはマレーシアでのトラウマから回復するのに数ヶ月を要し、彼は他人を非難しているように見えたことも不利だった。この事件によりロン・デニスはチーム代表を辞任した。
今年最大のスキャンダル
これはスポーツにおける最悪の不正エピソードのひとつになるだろう。
ベルギーGPにおいて、ネルソン・ピケ・ジュニアが昨年のシンガポールGPでルノーのチーム・マネージャーらに意図的にクラッシュするよう命じられたと申し立て「クラッシュゲート」事件が発覚した。
このスキャンダルにより、ブリアトーレと、ルノーの元エンジニアリング担当取締役のパット・シモンズがFIAによってモータースポーツから追放された。これは辞任するモズレーにとって最大の事件となった。
今年の問題発言
タイムズ紙で報道されたバーニー・エクレストンの発言。
彼はアドルフ・ヒトラーは「やるべきことをやる」ことができる人物だと述べたのだ。これは大論争を引き起こし、F1を所有するCVCキャピタル・パートナーズの取締役サー・マーティン・ソレルは、エクレストンがF1運営を続けることの適切性を疑問視した。
よい1年になったのは...
ジャン・トッド: FIAの新会長に就任。
モズレーによって負わされたダメージの一部を修復するために4年間を与えられた。
ルイス・ハミルトン: マレーシアでの悪夢から復活して、何度か最高の走りを見せ、さらなる栄光の来年に向けて1年を締めくくった。
ロス・ブラウン: ホンダからのマネジメント・バイアウトを率いて、ブラウンGPの初シーズンを成功させた。
セバスチャン・ヴェッテル:レッドブルを引っ張り、有力ドライバーとしての見込みを示した。
悪い1年になったのは...
ルノー、ブリアトーレ、シモンズ、ピケ・ジュニア: クラッシュゲート
ヘイキ・コバライネン: マクラーレンでハミルトンに対抗しようとして2年間苦労した。
ロン・デニス: 今年の開幕戦のあとF1のキャリアが終わった。
フェリペ・マッサ: ハンガリーの予選でキャリアを終わらせかねない負傷を負った。
ルカ・バドエル: マッサの代役を務めたが、ジャンカルロ・フィジケラと交代させられ、自らを傷つけた。
お見事なマトメでございました。
2009年11月22日
2009年の当りとハズレ
ライブドアブログからの転載です。
F1見ていた方にはウケると思います。
F1知らない人にはチンプンカンプンかと・・
以下転載
あたり:二層ディフューザ
はずれ:KERS
あたり:小林
はずれ:中嶋
あたり:ジェンソンのオーバーテイク
はずれ:ルーベンスのぼやき
あたり:レッドブル-ルノー
はずれ:ルノー
あたり:アブダビのホテル
はずれ:アブダビのサーキット
あたり:フォース・インディア
はずれ:トロ・ロッソ
あたり:金曜日のウィリアムズ
はずれ:土曜日のウィリアムズ
あたり:ブラウン-メルセデス
はずれ:BMW-ザウバー
あたり:シルバーストンの観客
はずれ:イスタンブールの観客
あたり:モナコの華やかさ
はずれ:ヴァレンシア
あたり:アリ・バタネン
はずれ:マックス・モズレー
あたり:バーレーンのトヨタ
はずれ:来シーズン...それ以降のシーズン
あたり:道端ジェシカ
はずれ:タマラ・エクレストン
あたり:エイドリアン・ニューウィ
はずれ:エイドリアン・スーティル
あたり:ロンの不在
はずれ:フライの存在
あたり:(実現しそうだった)シューの復帰
はずれ:その理由
あたり:マーク・ウェバーの序盤の走り
はずれ:彼は多くのドライバーがリタイヤしても気にしなかった...
あたり:(放送の神様)クロフティ
はずれ:レガード
あたり:エディ・ジョーダンの徘徊
はずれ:エディ・ジョーダンの予想
あたり:ニック・ハイドフェルドの男らしいひげ
はずれ:デイヴィッド・クルサードの薄くて灰色の無精ひげ
あたり:ヴェッテルの人差し指
はずれ:トゥルーリの中指
あたり:ロブ・スメドレーと「フェリペ、ベイビー」
はずれ:ロブ・スメドレーと「ルカ、ベイビー」
-Source: Planet-F1
Planet-F1の「Off On F1」は、お遊び記事のコーナーです。(markzu)
F1見ていた方にはウケると思います。
F1知らない人にはチンプンカンプンかと・・
以下転載
あたり:二層ディフューザ
はずれ:KERS
あたり:小林
はずれ:中嶋
あたり:ジェンソンのオーバーテイク
はずれ:ルーベンスのぼやき
あたり:レッドブル-ルノー
はずれ:ルノー
あたり:アブダビのホテル
はずれ:アブダビのサーキット
あたり:フォース・インディア
はずれ:トロ・ロッソ
あたり:金曜日のウィリアムズ
はずれ:土曜日のウィリアムズ
あたり:ブラウン-メルセデス
はずれ:BMW-ザウバー
あたり:シルバーストンの観客
はずれ:イスタンブールの観客
あたり:モナコの華やかさ
はずれ:ヴァレンシア
あたり:アリ・バタネン
はずれ:マックス・モズレー
あたり:バーレーンのトヨタ
はずれ:来シーズン...それ以降のシーズン
あたり:道端ジェシカ
はずれ:タマラ・エクレストン
あたり:エイドリアン・ニューウィ
はずれ:エイドリアン・スーティル
あたり:ロンの不在
はずれ:フライの存在
あたり:(実現しそうだった)シューの復帰
はずれ:その理由
あたり:マーク・ウェバーの序盤の走り
はずれ:彼は多くのドライバーがリタイヤしても気にしなかった...
あたり:(放送の神様)クロフティ
はずれ:レガード
あたり:エディ・ジョーダンの徘徊
はずれ:エディ・ジョーダンの予想
あたり:ニック・ハイドフェルドの男らしいひげ
はずれ:デイヴィッド・クルサードの薄くて灰色の無精ひげ
あたり:ヴェッテルの人差し指
はずれ:トゥルーリの中指
あたり:ロブ・スメドレーと「フェリペ、ベイビー」
はずれ:ロブ・スメドレーと「ルカ、ベイビー」
-Source: Planet-F1
Planet-F1の「Off On F1」は、お遊び記事のコーナーです。(markzu)
2009年11月20日
バトンはマクラーレンへ
バトンのマクラーレン入りが正式発表されましたね。
そしてライコネンの休養も・・・
多分来年はお遊びでラリーでラリラリなんでしょう、さっすがフライング・フィン
ブラウンGPはバトンのサラリーup要求にベースサラリー800万ポンドと400万ポンドのポイントボーナスで交渉していたが、バトンがマクラーレンのファクトリーを訪れた事が明らかとなり契約違反として提示を引っ込めた、それで一気にバトンはマクラーレンと複数年契約に至った模様
だとすればバトンのサラリー600万ポンドって事はなさそうですね、そりゃ来期カーナンバー「1」のバトンがナンバー「2」のハミルトンの半分のサラリーってそりゃねーよなぁと思っていました。
多分ハミルトンと同じ位のサラリーだと思います、が、そんなんどーだって良いです。
まぁマクラーレンはセミワークス体制だったメルセデスがブラウンを買収してワークス体制を敷く腹いせにバトンを獲得してカーナンバー「1」を分捕ったって事ですね。
多分バトンはカーナンバー「1」持込料も上乗せしてもらったのでしょう。
マクラーレンの「嫌がらせ」はそれに留まらず、レッドブルがメルセデスエンジンを欲しがった際にも契約の「拒否権」を発動してレッドブルがメルセデスエンジンを獲得できないようにしたようです。
レッドブルはコスワースか現在のルノーかの二択となり、どうやらルノーを選択する模様。
これでメルセデスGP(旧ブラウンGP)は新たに2つのシートが空席です。
さてさて誰が座るか・・・
トヨタの撤退を受けてドライバー市場にあったティム・グロックはニューカマーのマノーGP入りしたようです。
USF1は参戦できるのか?
ロータスはトヨタが開発していた2010年マシンの購入オファーとかいろんな「噂」がネットを飛び交ってますね。
佐藤琢磨がドライバーとして復帰してくれる事を祈るばかりです。
彼のプライベートスポンサーだったヴァージンは冠スポンサーチームで琢磨を乗せる?乗せない?
そしてライコネンの休養も・・・
多分来年はお遊びでラリーでラリラリなんでしょう、さっすがフライング・フィン
ブラウンGPはバトンのサラリーup要求にベースサラリー800万ポンドと400万ポンドのポイントボーナスで交渉していたが、バトンがマクラーレンのファクトリーを訪れた事が明らかとなり契約違反として提示を引っ込めた、それで一気にバトンはマクラーレンと複数年契約に至った模様
だとすればバトンのサラリー600万ポンドって事はなさそうですね、そりゃ来期カーナンバー「1」のバトンがナンバー「2」のハミルトンの半分のサラリーってそりゃねーよなぁと思っていました。
多分ハミルトンと同じ位のサラリーだと思います、が、そんなんどーだって良いです。
まぁマクラーレンはセミワークス体制だったメルセデスがブラウンを買収してワークス体制を敷く腹いせにバトンを獲得してカーナンバー「1」を分捕ったって事ですね。
多分バトンはカーナンバー「1」持込料も上乗せしてもらったのでしょう。
マクラーレンの「嫌がらせ」はそれに留まらず、レッドブルがメルセデスエンジンを欲しがった際にも契約の「拒否権」を発動してレッドブルがメルセデスエンジンを獲得できないようにしたようです。
レッドブルはコスワースか現在のルノーかの二択となり、どうやらルノーを選択する模様。
これでメルセデスGP(旧ブラウンGP)は新たに2つのシートが空席です。
さてさて誰が座るか・・・
トヨタの撤退を受けてドライバー市場にあったティム・グロックはニューカマーのマノーGP入りしたようです。
USF1は参戦できるのか?
ロータスはトヨタが開発していた2010年マシンの購入オファーとかいろんな「噂」がネットを飛び交ってますね。
佐藤琢磨がドライバーとして復帰してくれる事を祈るばかりです。
彼のプライベートスポンサーだったヴァージンは冠スポンサーチームで琢磨を乗せる?乗せない?
2009年11月17日
メルセデス・ワークス誕生
いやー、ビックリしましたねー
ダイムラーはブラウンGPの株の75.1%を取得して傘下に収め、メルセデスGPとして来シーズンに参戦するとリリースされました。
これまで独メルセデスは英マクラーレンと蜜月にあった訳ですが、来期はワークス体制となりドライバーもまたドイツ人を起用する見込みだそうです。
ニック・ハイドフェルドとニコ・ロズベルグの名前が挙がってきていますね。
一方今期チャンピオンのバトンは、年俸問題でブラウンと契約していなかった事が災いか?
マクラーレンに移籍してマクラーレンはオール・ブリティッシュチームになると噂が・・・
どうやらメルセデスはバトンの事をあまり高く評価していないようです。
マクラーレンの本社にはライコネン、翌日にはバトンが訪れておりこの噂です。
マクラーレンはライコネンに乗らせたいけど年俸が高すぎて払えない、一方バトンはブラウンとの交渉が暗礁かつチームがメルセデスになり交渉の余地が無いと判断したって事かな?
これでライコネンは来シーズンは「休養」と見られます。
フェラーリは契約破棄の違約金として、他のチームと契約する場合には1000万ポンド、契約しない場合には1700万ポンドをライコネンに支払わなくてはならないらしく、ライコネンとしてはその700万ポンドが埋まらないのであれば契約しても損してしまう訳ですね。
ちなみにバトンが要求していたサラリーは600万ポンド、ハミルトンは1200万ポンドらしいのでワールドチャンピオンっても随分とお買い得なもんですな。
まぁF1の世界にお金の話はタブーなので真実は分かりませんけど・・・
メルセデスがワークス体制を発表する一方で、マクラーレンとは2015年までのエンジン供給について発表、自チーム低迷の保険か?
そのマクラーレンはダイムラー系企業が保有する40%のマクラーレン株を段階的に買い戻す意向だそうです。
メルセデスGPの指揮を執るのはやはりロス・ブラウンであり、ブラウンGP社長のニック・フライはどーなるのか分かりませんが多分消えるのではないかと・・・いや頼むから消えてくれ。
トヨタの撤退を受けてFIAはコンコルド協定違反として何やら動きがあったようですが、去ってしまう者は追える訳もないかと・・・そして参戦が危ぶまれていた元BMWザウバーのチームはトヨタの代わりにとして参戦できそうな気配です。つーか参戦できないとチームの売却契約も履行されないようで・・・
まだまだ目が離せないストーブリーグと来年の体制です。
ダイムラーはブラウンGPの株の75.1%を取得して傘下に収め、メルセデスGPとして来シーズンに参戦するとリリースされました。
これまで独メルセデスは英マクラーレンと蜜月にあった訳ですが、来期はワークス体制となりドライバーもまたドイツ人を起用する見込みだそうです。
ニック・ハイドフェルドとニコ・ロズベルグの名前が挙がってきていますね。
一方今期チャンピオンのバトンは、年俸問題でブラウンと契約していなかった事が災いか?
マクラーレンに移籍してマクラーレンはオール・ブリティッシュチームになると噂が・・・
どうやらメルセデスはバトンの事をあまり高く評価していないようです。
マクラーレンの本社にはライコネン、翌日にはバトンが訪れておりこの噂です。
マクラーレンはライコネンに乗らせたいけど年俸が高すぎて払えない、一方バトンはブラウンとの交渉が暗礁かつチームがメルセデスになり交渉の余地が無いと判断したって事かな?
これでライコネンは来シーズンは「休養」と見られます。
フェラーリは契約破棄の違約金として、他のチームと契約する場合には1000万ポンド、契約しない場合には1700万ポンドをライコネンに支払わなくてはならないらしく、ライコネンとしてはその700万ポンドが埋まらないのであれば契約しても損してしまう訳ですね。
ちなみにバトンが要求していたサラリーは600万ポンド、ハミルトンは1200万ポンドらしいのでワールドチャンピオンっても随分とお買い得なもんですな。
まぁF1の世界にお金の話はタブーなので真実は分かりませんけど・・・
メルセデスがワークス体制を発表する一方で、マクラーレンとは2015年までのエンジン供給について発表、自チーム低迷の保険か?
そのマクラーレンはダイムラー系企業が保有する40%のマクラーレン株を段階的に買い戻す意向だそうです。
メルセデスGPの指揮を執るのはやはりロス・ブラウンであり、ブラウンGP社長のニック・フライはどーなるのか分かりませんが多分消えるのではないかと・・・いや頼むから消えてくれ。
トヨタの撤退を受けてFIAはコンコルド協定違反として何やら動きがあったようですが、去ってしまう者は追える訳もないかと・・・そして参戦が危ぶまれていた元BMWザウバーのチームはトヨタの代わりにとして参戦できそうな気配です。つーか参戦できないとチームの売却契約も履行されないようで・・・
まだまだ目が離せないストーブリーグと来年の体制です。
2009年11月04日
トヨタF1撤退
トヨタが今シーズン限りでのF1撤退を発表したそうです。
ポディウムの頂上まであと一歩というところまで来ていただけに、撤退の決定は残念な限りです。
しかし、同社の経営をとりまく環境を考慮すれば、ホンダ同様に致し方ないのかもしれません。
まぁまた景気が上向けば参戦するでしょうし・・・
シーズン後半からドライバーとの来期契約を不透明化、事実上2人とも刷新すると見られていたのですが、実態は撤退も含めて契約更新できなかった訳ですね。
これで小林可夢偉のレギュラードライバーフル参戦の噂も一蹴されてしまいました。
どうりでウイリアムズが残りのエンジン供給契約をデフォルトしてもペナルティを課さなかった訳ですね。
チームは売却されるか新しいパートナーとの共同経営?で参戦を続けられるよう交渉が始まるようです。ただこのチームが新しいチームになったとしても、第二のブラウンGPのようにはなりそうにありません。
ブリジストンも経営環境悪化を理由に、来シーズン限りでの撤退を発表しています。
次のタイヤは再びミシュランか?
いち早く撤退を表明、安価なハイブリッド「インサイト」を売り出したホンダは業績V字回復でいち早く黒字化しました、がトヨタは「新型プリウス」がインサイト並価格でバカ売れしているとは言え、そもそも利幅を大きく削っての販売、売っても売っても利益が出ないのであれば意味はありませんね。
昨年のホンダ、今年のBMWとトヨタの撤退とワークスチームが2年で3チームも去りました。
ポディウムの頂上まであと一歩というところまで来ていただけに、撤退の決定は残念な限りです。
しかし、同社の経営をとりまく環境を考慮すれば、ホンダ同様に致し方ないのかもしれません。
まぁまた景気が上向けば参戦するでしょうし・・・
シーズン後半からドライバーとの来期契約を不透明化、事実上2人とも刷新すると見られていたのですが、実態は撤退も含めて契約更新できなかった訳ですね。
これで小林可夢偉のレギュラードライバーフル参戦の噂も一蹴されてしまいました。
どうりでウイリアムズが残りのエンジン供給契約をデフォルトしてもペナルティを課さなかった訳ですね。
チームは売却されるか新しいパートナーとの共同経営?で参戦を続けられるよう交渉が始まるようです。ただこのチームが新しいチームになったとしても、第二のブラウンGPのようにはなりそうにありません。
ブリジストンも経営環境悪化を理由に、来シーズン限りでの撤退を発表しています。
次のタイヤは再びミシュランか?
いち早く撤退を表明、安価なハイブリッド「インサイト」を売り出したホンダは業績V字回復でいち早く黒字化しました、がトヨタは「新型プリウス」がインサイト並価格でバカ売れしているとは言え、そもそも利幅を大きく削っての販売、売っても売っても利益が出ないのであれば意味はありませんね。
昨年のホンダ、今年のBMWとトヨタの撤退とワークスチームが2年で3チームも去りました。
タグ :トヨタF1撤退
2009年10月19日
タラレバ
もしも、ホンダがF1から撤退しないで、今期も参戦していたのなら・・・・
ワールドチャンピオン ダブルタイトル?
アルと思いますby天津
波乱の2009年シーズンも残すところあと2戦
序盤戦での躍進から失速気味の元ホンダ・ブラウンGP
鈴鹿でもタイトルを決められず、このブラジルGPで王手をかけていました。
雨の予選で中盤に沈んだバトンとベッテル、地元ブラジルでポールポジョン、まだまだやれるところをアピールしているバリチェロ
レーススタート後の混乱で抜きん出たバリチェロ
1stスティントではリードしたもののピットインのタイミングが悪く、2ndスティントに引っ掛かった遅い車のペースで首位陥落、それでも3位キープでしたが後半にタイヤを切られてジ・エンド
ウェーバーがトップを快走するレッドブルはチャンピオンシップに僅かな望みを残すベッテル
1ストップ作戦で優勝を狙うのか?と思いきやあの2ストップ作戦
うーん、バトンに餞か?
それとも来期メルセデスエンジンを狙っているからメルセデスに配慮したのか?
ベッテルが1ストップ作戦で2ndスティントをソフトタイヤで走っていたらどうなっていたんだろう?
ギリギリのところでタイトルを決められる、決められないバトンはコツコツと我慢の走りだったのかもしれないけど、年間王者の貫禄たる走りとは言えないなぁ・・
「バトンの腕」というよりは、二段ディフューザーというアドバンテージで築けた前半の勝利でなんとか逃げ切ったという感じ、欧米メディアも新しいワールドチャンピオンの風格について賛否両論あるようです。
しかし、ルーキーチームかつプライベーターのブラウンGPがシーズンを制したことは事実であり、これは賞賛に値すると思います。
テストも禁止、資金もあまり無い、そもそも参戦さえ危ぶまれたチームがタイトルを獲ったのですから。
予算もデータもふんだんにある、並み居るワークスチームを抑えました。
そしてコンストラクターズ2位はやはりプライベーター、レッドブル・ルノー
ホンダは完全撤退したので無関係、我々がやっていてもあの結果は出せなかっただろうとロス・ブラウンに餞のコメントしていましたが、エンジンサプライヤーとしてだけでも参戦を続けていたら・・・
エンジン屋のホンダからすれば、2.4リッターV8でレブリミット(回転上限規制)のエンジン開発に意義を見出せなかったのかもしれませんね。
タラレバ言っても仕方ないのですが、タラレバで考えて見るのもまた楽しい物です。
タラレバと言えばゴルフの石川遼クン、今週末はプレーオフで破れましたが、どこかのホールでスタンスに入ったところで携帯の撮影音に邪魔されたようです。
このようなルールを守れないギャラリーは追い出すしかない、というかギャラリーからは携帯電話を取り上げておけば・・とも思います。
あのクソバカ野郎のシャッター音が無かったら・・・彼は単独で勝っていたのかもしれません。
毎日の暮しや仕事では、タラレバ言ってても始まりません。
時間は誰にも平等に1日24時間与えられています、その中で成功する人しない人、成功したければ言い訳しないでひたすらやり続けることですね。
タラレバを言っている暇なんて無いのです、タラレバを言っているようでは相手にされないのです。
後になってからタラレバと言わなくて良いように、そう感じなくて良いように
一生懸命精進ですね。
あっ、バトンはタイトル獲ったから「道端ジェシカ」とゴールインするのかな?
ワールドチャンピオン ダブルタイトル?
アルと思いますby天津
波乱の2009年シーズンも残すところあと2戦
序盤戦での躍進から失速気味の元ホンダ・ブラウンGP
鈴鹿でもタイトルを決められず、このブラジルGPで王手をかけていました。
雨の予選で中盤に沈んだバトンとベッテル、地元ブラジルでポールポジョン、まだまだやれるところをアピールしているバリチェロ
レーススタート後の混乱で抜きん出たバリチェロ
1stスティントではリードしたもののピットインのタイミングが悪く、2ndスティントに引っ掛かった遅い車のペースで首位陥落、それでも3位キープでしたが後半にタイヤを切られてジ・エンド
ウェーバーがトップを快走するレッドブルはチャンピオンシップに僅かな望みを残すベッテル
1ストップ作戦で優勝を狙うのか?と思いきやあの2ストップ作戦
うーん、バトンに餞か?
それとも来期メルセデスエンジンを狙っているからメルセデスに配慮したのか?
ベッテルが1ストップ作戦で2ndスティントをソフトタイヤで走っていたらどうなっていたんだろう?
ギリギリのところでタイトルを決められる、決められないバトンはコツコツと我慢の走りだったのかもしれないけど、年間王者の貫禄たる走りとは言えないなぁ・・
「バトンの腕」というよりは、二段ディフューザーというアドバンテージで築けた前半の勝利でなんとか逃げ切ったという感じ、欧米メディアも新しいワールドチャンピオンの風格について賛否両論あるようです。
しかし、ルーキーチームかつプライベーターのブラウンGPがシーズンを制したことは事実であり、これは賞賛に値すると思います。
テストも禁止、資金もあまり無い、そもそも参戦さえ危ぶまれたチームがタイトルを獲ったのですから。
予算もデータもふんだんにある、並み居るワークスチームを抑えました。
そしてコンストラクターズ2位はやはりプライベーター、レッドブル・ルノー
ホンダは完全撤退したので無関係、我々がやっていてもあの結果は出せなかっただろうとロス・ブラウンに餞のコメントしていましたが、エンジンサプライヤーとしてだけでも参戦を続けていたら・・・
エンジン屋のホンダからすれば、2.4リッターV8でレブリミット(回転上限規制)のエンジン開発に意義を見出せなかったのかもしれませんね。
タラレバ言っても仕方ないのですが、タラレバで考えて見るのもまた楽しい物です。
タラレバと言えばゴルフの石川遼クン、今週末はプレーオフで破れましたが、どこかのホールでスタンスに入ったところで携帯の撮影音に邪魔されたようです。
このようなルールを守れないギャラリーは追い出すしかない、というかギャラリーからは携帯電話を取り上げておけば・・とも思います。
あのクソバカ野郎のシャッター音が無かったら・・・彼は単独で勝っていたのかもしれません。
毎日の暮しや仕事では、タラレバ言ってても始まりません。
時間は誰にも平等に1日24時間与えられています、その中で成功する人しない人、成功したければ言い訳しないでひたすらやり続けることですね。
タラレバを言っている暇なんて無いのです、タラレバを言っているようでは相手にされないのです。
後になってからタラレバと言わなくて良いように、そう感じなくて良いように
一生懸命精進ですね。
あっ、バトンはタイトル獲ったから「道端ジェシカ」とゴールインするのかな?
2009年10月04日
2009日本GP

今年の日本グランプリ、3年ぶりの鈴鹿サーキットでございます。
今後もずっと鈴鹿ですが・・・
コース改修と施設改修で装いも新たに生まれ変わった鈴鹿サーキットでのレースでした。
個人的には130Rが過激さを失ってただの高速コーナーになっちゃったのが残念
度胸一発だったのが今やF1ではウェットコンディションでも皆全開で回れるそうですからね。
金曜日のフリー走行は雨
クラッシュ多発
土曜日も予選でクラッシュ多発
諸々あってえらい予選結果でした。
予選結果の最終結果が日曜の午後まで確定しないってどういう事よ・・・
タイトルのかかったブラウン勢は中盤に沈み、今年の後半に盛り返してきたレッドブル、マクラーレン、トヨタなどが躍進でした。
最近のF1コースの傾向として、安全性重視の改修がなされておしなべて「つまんないコース」だらけ。
鈴鹿よお前もか?
という感じですが、まぁ130Rが丸くされたところでドライバーズサーキットである事に変わりはありません。
その証拠に鈴鹿のルーキー達はてこずっていたようです、ベッテル以外は・・・
特にもう一人のセバスチャン、ブエミに至っては「棄権すれば?」って程でしたね。
決勝レースはあんまり面白いレース内容ではなかったですね。
小競り合い的なバトルはあったものの「ガツン」というものもなく、予選であんだけクラッシュした割には決勝では後半に「なんであそこで?」という130R入口でアルグエルスアリがクラッシュしただけでした。
そのままSCでレース終了?
まぁラスト4週に少し楽しませてくれましたね。
優勝 ベッテル レッドブル・ルノー
2位 トゥルーリ トヨタ
3位 ハミルトン マクラーレン・メルセデス
日本での拡販を目指しているレッドブルとそれに乗っかってるスポンサーのセブンイレブンはいい宣伝でしたね。
それにしても中継に映るスタンド、空席がかなり目立ちました。
スタンドによってはガラガラのところも・・・
来年はチケットも安くなるのかな?
それとフェラーリはアロンソの獲得を正式に発表しましたね。
ウイリアムズはトヨタとのエンジン契約を正式に終わらせるようで、これで中島カズキもシートを失うでしょう。カズキはトヨタのサードドライバー?じゃカムイ君は?
タイトルを鈴鹿で決められなかったブラウン勢、ドライバーもコンストラクターズも次戦に持越しです。
2009年09月29日
ストーブリーグ
フェラーリはキミ・ライコネンとの契約解除を進めている模様
そして来年は休養中のフェリペ・マッサとルノーから移籍する
フェルナンド・アロンソ
のドライバー体制となる事をほぼ認めている模様
正式には鈴鹿で発表かもね。
一年契約が残っているライコネン、違約金として40億程度は貰うのでは?
そして古巣のマクラーレンに復帰すると言われています。
マクラーレンはハミルトンとライコネンですね。
チームが売却されるBMWザウバーですが、ロバート・クビサはアロンソの後釜としてルノーと噂
そのルノー、プロドライブのデービット・リチャーズが買収するんじゃないかという話も・・
売却されたBMWザウバー、来年はフェラーリエンジンを獲得した模様でマリオ・タイセンがチームに残るかどうか行方が注目されていますね。
今年のドライバーズとコンストラクターズに王手をかけたブラウンGP
バトンは続投ですがバリチェロは来年が白紙とコメント
ブラウンはニコ・ロズベルグを獲得する模様
そしてマレーシアGP限定と言われていた「Canon」のスポンサーも契約延長か?
来年参入してくるニューチーム
USF1はかつてのワールド・チャンピオン、ジャック・ビルヌーヴと契約間近というニュースも
来年のF1カレンダーも発表されています。
日本は10/3に鈴鹿です、でもって驚きの
韓国GP
10/17だそうで・・・
03月14日 バーレーン
03月28日 オーストラリア
04月04日 マレーシア
04月18日 中国
05月09日 スペイン
05月23日 モナコ
05月30日 トルコ
06月13日 カナダ*
06月27日 ヨーロッパ(ヴァレンシア)
07月11日 イギリス
07月25日 ドイツ
08月01日 ハンガリー
08月29日 ベルギー
09月12日 イタリア
09月26日 シンガポール
10月03日 日本
10月17日 韓国
10月31日 アブダビ
11月14日 ブラジル
いやはやすんごいスケジュールでんなぁ・・・
そして来年は休養中のフェリペ・マッサとルノーから移籍する
フェルナンド・アロンソ
のドライバー体制となる事をほぼ認めている模様
正式には鈴鹿で発表かもね。
一年契約が残っているライコネン、違約金として40億程度は貰うのでは?
そして古巣のマクラーレンに復帰すると言われています。
マクラーレンはハミルトンとライコネンですね。
チームが売却されるBMWザウバーですが、ロバート・クビサはアロンソの後釜としてルノーと噂
そのルノー、プロドライブのデービット・リチャーズが買収するんじゃないかという話も・・
売却されたBMWザウバー、来年はフェラーリエンジンを獲得した模様でマリオ・タイセンがチームに残るかどうか行方が注目されていますね。
今年のドライバーズとコンストラクターズに王手をかけたブラウンGP
バトンは続投ですがバリチェロは来年が白紙とコメント
ブラウンはニコ・ロズベルグを獲得する模様
そしてマレーシアGP限定と言われていた「Canon」のスポンサーも契約延長か?
来年参入してくるニューチーム
USF1はかつてのワールド・チャンピオン、ジャック・ビルヌーヴと契約間近というニュースも
来年のF1カレンダーも発表されています。
日本は10/3に鈴鹿です、でもって驚きの
韓国GP
10/17だそうで・・・
03月14日 バーレーン
03月28日 オーストラリア
04月04日 マレーシア
04月18日 中国
05月09日 スペイン
05月23日 モナコ
05月30日 トルコ
06月13日 カナダ*
06月27日 ヨーロッパ(ヴァレンシア)
07月11日 イギリス
07月25日 ドイツ
08月01日 ハンガリー
08月29日 ベルギー
09月12日 イタリア
09月26日 シンガポール
10月03日 日本
10月17日 韓国
10月31日 アブダビ
11月14日 ブラジル
いやはやすんごいスケジュールでんなぁ・・・
2009年09月23日
ルノーF1撤退か?
昨年のシンガポールGP
ルノーのネルソン・ピケJrの単独クラッシュによるセーフティカー導入の波乱により、久々にアロンソ駆るルノーが優勝したレース
実はあのクラッシュは計画されたものだった、つまりピケはアロンソが有利なタイミングで故意にクラッシュしたのだとコメントして一大スキャンダルとなった「シンガポール・ゲート」事件
ルノーF1チームはFIAの調査に対して「疑惑の内容については争わない」と事実上容疑を認め、チームディレクターのフラビオ・ブリアトーレとテクニカルディレクターのパット・シモンズはチームから解雇、フラビオに至っては永遠にモータースポーツから追放されるようです。
ルノーチームは永久資格剥奪処分となりました、ただし2年間の執行猶予付です。
これによりルノーチームは今後もF1で戦うことは出来ますが、違反があれば即座に追放されてしまいます。
事の発端はピケJrのタレコミな訳ですが、ピケがタレコミに至ったのは彼が成績不振を理由にチームから解雇されてしまったからです。
彼が解雇されなければ、シンガポールゲートは「表沙汰にならなかった」のです。
まぁ何で彼の行為が非難されるのかと言えば、禁止されているチームオーダーによって故意に事故を起こして危険を招いた事、事故を起こした場所もクラッシュした車をコースから出す事が出来るクレーンなどが無い場所(=車両撤去が出来ないのでSCとなる)を意図的に選んでいると悪質
事故のタイミングはチームメイトのアロンソがピットインして給油を終えた後(ちなみに20位走行中)であり、この事故によって他チームはピットが閉まっているにも関わらずガス欠回避の為にペナルティ覚悟のピットインを強いられた、アロンソはライバルがピットインしている間にトップに立つことが出来、結果として優勝した。
これがもし、アロンソがエンジントラブルでリタイヤしていたりしたらシンガポール・ゲートは事件にはならなかったと思われ・・・そしてあのクラッシュが無ければ・・・
昨年のワールドチャンピオンはフェラーリのマッサが獲得していたと思われ・・・
んな訳ですが、意図的にそういう行為をして「そこまで重い処分」を下しちゃうわけ?
とも思っちゃいます。
過去にはセナとプロストがチャンピオン争いで鈴鹿の最終コーナーでクラッシュ、プロストがチャンピオンを決めるという事件もありましたし、次には鈴鹿の1コーナーでプロストとセナがクラッシュ、セナがチャンピオンという事もありました。ちなみにこのレース、ワタシは鈴鹿で観戦してまして・・・再スタートにはならずタナボタで鈴木アグリのラルース・ランボルギーニが3位表彰台というかのレースです。
他にもシューマッハのモナコ最終コーナーで意図的にマシンを止めるなど、「勝つためには手段を選ばず」的な意図的な事故や妨害は多々あったわけで・・・
やっぱりフラビオがやったから叩かれた?

フラビオ・ブリアトーレという人物、元々ベネトンの店舗マネージャーでベネトンF1に駆り出されF1界の人となりました。
彼が最初にやったことはジョーダンからデビューしたばかりのミハエル・シューマッハを引き抜いてロス・ブラウン、ロリー・バーン、トム・ウォーキンショーなどを起用してベネトンにタイトルを招くという「やり手」の人物です。
ベネトンのディレクターでありながら、リジェのオーナーだったり、一時はミナルディの権利も持っていたなどF1界では切っても切れない人物だったのですが・・・
ルノーF1の後任には、プロドライブのデイビット・リチャーズだのアラン・プロストだの(プロストは断わったらしい)様々な噂が・・・
いずれにしても今週末のシンガポールGPではハッキリすることでしょう。
あっ来年の日本GPは10/3鈴鹿サーキットで決定した模様です。
来年くらいは久々に観に行こうかなぁ
ルノーのネルソン・ピケJrの単独クラッシュによるセーフティカー導入の波乱により、久々にアロンソ駆るルノーが優勝したレース
実はあのクラッシュは計画されたものだった、つまりピケはアロンソが有利なタイミングで故意にクラッシュしたのだとコメントして一大スキャンダルとなった「シンガポール・ゲート」事件
ルノーF1チームはFIAの調査に対して「疑惑の内容については争わない」と事実上容疑を認め、チームディレクターのフラビオ・ブリアトーレとテクニカルディレクターのパット・シモンズはチームから解雇、フラビオに至っては永遠にモータースポーツから追放されるようです。
ルノーチームは永久資格剥奪処分となりました、ただし2年間の執行猶予付です。
これによりルノーチームは今後もF1で戦うことは出来ますが、違反があれば即座に追放されてしまいます。
事の発端はピケJrのタレコミな訳ですが、ピケがタレコミに至ったのは彼が成績不振を理由にチームから解雇されてしまったからです。
彼が解雇されなければ、シンガポールゲートは「表沙汰にならなかった」のです。
まぁ何で彼の行為が非難されるのかと言えば、禁止されているチームオーダーによって故意に事故を起こして危険を招いた事、事故を起こした場所もクラッシュした車をコースから出す事が出来るクレーンなどが無い場所(=車両撤去が出来ないのでSCとなる)を意図的に選んでいると悪質
事故のタイミングはチームメイトのアロンソがピットインして給油を終えた後(ちなみに20位走行中)であり、この事故によって他チームはピットが閉まっているにも関わらずガス欠回避の為にペナルティ覚悟のピットインを強いられた、アロンソはライバルがピットインしている間にトップに立つことが出来、結果として優勝した。
これがもし、アロンソがエンジントラブルでリタイヤしていたりしたらシンガポール・ゲートは事件にはならなかったと思われ・・・そしてあのクラッシュが無ければ・・・
昨年のワールドチャンピオンはフェラーリのマッサが獲得していたと思われ・・・
んな訳ですが、意図的にそういう行為をして「そこまで重い処分」を下しちゃうわけ?
とも思っちゃいます。
過去にはセナとプロストがチャンピオン争いで鈴鹿の最終コーナーでクラッシュ、プロストがチャンピオンを決めるという事件もありましたし、次には鈴鹿の1コーナーでプロストとセナがクラッシュ、セナがチャンピオンという事もありました。ちなみにこのレース、ワタシは鈴鹿で観戦してまして・・・再スタートにはならずタナボタで鈴木アグリのラルース・ランボルギーニが3位表彰台というかのレースです。
他にもシューマッハのモナコ最終コーナーで意図的にマシンを止めるなど、「勝つためには手段を選ばず」的な意図的な事故や妨害は多々あったわけで・・・
やっぱりフラビオがやったから叩かれた?

フラビオ・ブリアトーレという人物、元々ベネトンの店舗マネージャーでベネトンF1に駆り出されF1界の人となりました。
彼が最初にやったことはジョーダンからデビューしたばかりのミハエル・シューマッハを引き抜いてロス・ブラウン、ロリー・バーン、トム・ウォーキンショーなどを起用してベネトンにタイトルを招くという「やり手」の人物です。
ベネトンのディレクターでありながら、リジェのオーナーだったり、一時はミナルディの権利も持っていたなどF1界では切っても切れない人物だったのですが・・・
ルノーF1の後任には、プロドライブのデイビット・リチャーズだのアラン・プロストだの(プロストは断わったらしい)様々な噂が・・・
いずれにしても今週末のシンガポールGPではハッキリすることでしょう。
あっ来年の日本GPは10/3鈴鹿サーキットで決定した模様です。
来年くらいは久々に観に行こうかなぁ
2009年09月04日
イタリアチームにイタリア人ドライバー
スクーデリア・フェラーリとフォース・インディア双方からプレスリリース
スクーデリアは、イワン・カペリ以来となるイタリア人ドライバー起用を発表
そのドライバーは「ジャンカルロ・フィジケラ」通称フィジコ

ええ男ですなぁ・・・
今宮さんはジャンカルロと呼ぶ

「フジコ」ではありません「フィジコ」です、そしてロッテンマイヤーさんでもありません。
アーデルハイドとか言いませんから・・・・。
フィジケラと言えばジョーダン時代に佐藤琢磨のチームメイトだったりしましたが、ベネトン(現ルノー)のドライバーとして長くF1に居続ける「職人肌」のベテランドライバーです。
フェラーリはフェリッペ・マッサ君の頭部事故による戦列離脱により、元テストドライバーのルカ・バドエルを代役として起用していましたが(シューミ復活の可能性もあった)、そのレースパフォーマンスの悪さから「降板」が囁かれておりました。
というのも次はフェラーリのホームGPたるイタリアGPだからです。
ティフォシを前にテイタラクなレース披露する訳にはいかないですからね。
これがイタリア人ドライバーとなれば大いに盛り上がる事間違いナシです。
ホンダやトヨタなど日本チームの悲願は、日本チームで日本人ドライバーによるGP制覇なのですが、同じようにフェラーリにとってもイタリア人ドライバーでGPに勝つことは悲願です。
前戦で弱小プライベーターのフォースインディアを駆るフィジコが2位フィニッシュ、実質的には優勝であってもおかしくないパフォーマンスを示した事で、フェラーリはバドエルの後任としてフィジコに白羽の矢を立てた、という事ですね。
この後任をめぐっては21人もがリストに名乗りを上げていたそうで、琢磨も入っていたようです。
フォースインディアがエースのフィジコを易々と手放した理由
それはチームの財政面ですね、このチームはメルセデスエンジンですが、去年までフェラーリのカスタマーエンジンを使っていました。そしてその「代金が未払い」だったのです。
フェラーリとしては「エンジン代はチャラでいいからフィジコ頂戴っ!!」作戦で見事にかっさらったのでしょう。
まぁお金の無いチームにとってあの1戦で得たものは大きく、フィジコ放出は痛いとしてもその恩恵からすればタップリお釣りが来るというもの。そしてチームとしてもフィジコと来年の契約はしない方針だったのでしょうね。
フィジコの起用は今年限りと発表され、36歳のジャンカルロとしても「引退」を視野に入れてフェラーリドライバーとして有終の美を飾れるというものですな。
事実、フェラーリはフィジコと来年のテストドライバー契約を発表し、フィジコの今期限りの引退が決まったからです。
フィジコおめでとう。
イタリア人として夢のフェラーリドライバーが現実になったのですから。
そしてフィジコ起用という事は、今期フェリッペ君の復帰は無いという事でもあり、チームリリースもそうなっています。そしてマッサの復帰が確定しない事にはアロンソのフェラーリ移籍も公式にならないのであって、これが公式になればフェラーリはライッコネン様と決別?
ライコネンはマクラーレン復帰も噂が・・・
いずれにしてもストーブリーグの鍵はフェラーリの来年のドライバーが誰になるのか?
で大きく動くわけです。
期せずしてシートが空いてしまったフォース・インディア
テストドライバーの元トロロッソ・リウィッツィがそのシートを狙っていると報じられていますが、チームからのリリースはまだの様です。
というのも、フォース・インディアの悲願はインドチームによるインド人ドライバーによる勝利だからです。
スパで示したマシンパフォーマンスがホンモノであるとすれば、残りのGPで奇跡を期待するならインド人ドライバーの起用が近道、すれば・・・
インド人初のF1パイロット「ナレイン・カーティケーヤン」

このすっとぼけたオッサンのカムバックもあり得る訳で・・・
FIAしFOTAの紛争がやっと収まったF1界、今度は来年のストーブリーグに注目です。
スクーデリアは、イワン・カペリ以来となるイタリア人ドライバー起用を発表
そのドライバーは「ジャンカルロ・フィジケラ」通称フィジコ

ええ男ですなぁ・・・
今宮さんはジャンカルロと呼ぶ

「フジコ」ではありません「フィジコ」です、そしてロッテンマイヤーさんでもありません。
アーデルハイドとか言いませんから・・・・。
フィジケラと言えばジョーダン時代に佐藤琢磨のチームメイトだったりしましたが、ベネトン(現ルノー)のドライバーとして長くF1に居続ける「職人肌」のベテランドライバーです。
フェラーリはフェリッペ・マッサ君の頭部事故による戦列離脱により、元テストドライバーのルカ・バドエルを代役として起用していましたが(シューミ復活の可能性もあった)、そのレースパフォーマンスの悪さから「降板」が囁かれておりました。
というのも次はフェラーリのホームGPたるイタリアGPだからです。
ティフォシを前にテイタラクなレース披露する訳にはいかないですからね。
これがイタリア人ドライバーとなれば大いに盛り上がる事間違いナシです。
ホンダやトヨタなど日本チームの悲願は、日本チームで日本人ドライバーによるGP制覇なのですが、同じようにフェラーリにとってもイタリア人ドライバーでGPに勝つことは悲願です。
前戦で弱小プライベーターのフォースインディアを駆るフィジコが2位フィニッシュ、実質的には優勝であってもおかしくないパフォーマンスを示した事で、フェラーリはバドエルの後任としてフィジコに白羽の矢を立てた、という事ですね。
この後任をめぐっては21人もがリストに名乗りを上げていたそうで、琢磨も入っていたようです。
フォースインディアがエースのフィジコを易々と手放した理由
それはチームの財政面ですね、このチームはメルセデスエンジンですが、去年までフェラーリのカスタマーエンジンを使っていました。そしてその「代金が未払い」だったのです。
フェラーリとしては「エンジン代はチャラでいいからフィジコ頂戴っ!!」作戦で見事にかっさらったのでしょう。
まぁお金の無いチームにとってあの1戦で得たものは大きく、フィジコ放出は痛いとしてもその恩恵からすればタップリお釣りが来るというもの。そしてチームとしてもフィジコと来年の契約はしない方針だったのでしょうね。
フィジコの起用は今年限りと発表され、36歳のジャンカルロとしても「引退」を視野に入れてフェラーリドライバーとして有終の美を飾れるというものですな。
事実、フェラーリはフィジコと来年のテストドライバー契約を発表し、フィジコの今期限りの引退が決まったからです。
フィジコおめでとう。
イタリア人として夢のフェラーリドライバーが現実になったのですから。
そしてフィジコ起用という事は、今期フェリッペ君の復帰は無いという事でもあり、チームリリースもそうなっています。そしてマッサの復帰が確定しない事にはアロンソのフェラーリ移籍も公式にならないのであって、これが公式になればフェラーリはライッコネン様と決別?
ライコネンはマクラーレン復帰も噂が・・・
いずれにしてもストーブリーグの鍵はフェラーリの来年のドライバーが誰になるのか?
で大きく動くわけです。
期せずしてシートが空いてしまったフォース・インディア
テストドライバーの元トロロッソ・リウィッツィがそのシートを狙っていると報じられていますが、チームからのリリースはまだの様です。
というのも、フォース・インディアの悲願はインドチームによるインド人ドライバーによる勝利だからです。
スパで示したマシンパフォーマンスがホンモノであるとすれば、残りのGPで奇跡を期待するならインド人ドライバーの起用が近道、すれば・・・
インド人初のF1パイロット「ナレイン・カーティケーヤン」

このすっとぼけたオッサンのカムバックもあり得る訳で・・・
FIAしFOTAの紛争がやっと収まったF1界、今度は来年のストーブリーグに注目です。
2009年07月17日
F1のドタバタ
まぁドタバタって程でもないですが、先週のドイツGPは
オーストラリアの星マーク・ウェーバーがGP初勝利、おめでたい結果となりました。
しかもレッドブルはベッテルが来てワンツーです。
ブラウン勢は3ストップ作戦が裏目に出て敗退、でも2台とも入賞しております。
今年の2強、ブラウンvsレッドブルの構図がほぼ確立されましたね。
レッドブルは来年も2人のドライバー体制で行きたいらしく、ウェーバーとの来年の交渉を始めたらしい・・ベッテルは契約あるしねー
でドイツGP後にドタバタです。
まずマクラーレンは今年のマシンをUPデートしてドイツはそこそこ善戦しました。
でも既に今年のマシン(失敗作と認めている)の開発はほぼ止めて来年のマシン
制作に取り組んでいるのですが、ここに来てフェラーリも同じ動きとなりました。
今更頑張っても、既にチャンピオンシップには絡めないと諦めたそうです。
フォース・インディアは未払いがあるとかでGP中にモーターホームを差し押さえられそうになってドタバタしたそうで・・・つーか小さい話しやな。そう言えば元スーパーアグリのモーターホームはどっかのチームが使っているそうな・・この辺りが意外とどのチームも節約しているんですね。
んでもってトロ・ロッソ、不振のセバスチャン・ブルデーを解雇しました。
およ?琢磨チャンスか?と思ったけど、リザーブドライバーを昇格させるようです。
ルノーのピケは?ドイツは頑張ったけど・・・
一番ドタバタしているのはFIAとFOTAによる分裂騒ぎ
一応は収拾したかのような政治問題ですが、やっとMモズレーのじいさんが「引退宣言」をリリースしました、後釜には元フェラーリのジャン・トッドを推薦しているようです。院政敷くつもりか?
でそれに待ったをかけるかのように、次期FIAのトップに元WRCドライバーのバタネンが立候補する模様です。
予定では本日、コンコルド協定にサインされているはずで・・・では来年のレギュレーションは?
燃料給油禁止復活?
タイヤウォーマー禁止って話は?
そしてバジェットキャップ案がボツになっている今、ルーキー3チームの行方は?
オーストラリアの星マーク・ウェーバーがGP初勝利、おめでたい結果となりました。
しかもレッドブルはベッテルが来てワンツーです。
ブラウン勢は3ストップ作戦が裏目に出て敗退、でも2台とも入賞しております。
今年の2強、ブラウンvsレッドブルの構図がほぼ確立されましたね。
レッドブルは来年も2人のドライバー体制で行きたいらしく、ウェーバーとの来年の交渉を始めたらしい・・ベッテルは契約あるしねー
でドイツGP後にドタバタです。
まずマクラーレンは今年のマシンをUPデートしてドイツはそこそこ善戦しました。
でも既に今年のマシン(失敗作と認めている)の開発はほぼ止めて来年のマシン
制作に取り組んでいるのですが、ここに来てフェラーリも同じ動きとなりました。
今更頑張っても、既にチャンピオンシップには絡めないと諦めたそうです。
フォース・インディアは未払いがあるとかでGP中にモーターホームを差し押さえられそうになってドタバタしたそうで・・・つーか小さい話しやな。そう言えば元スーパーアグリのモーターホームはどっかのチームが使っているそうな・・この辺りが意外とどのチームも節約しているんですね。
んでもってトロ・ロッソ、不振のセバスチャン・ブルデーを解雇しました。
およ?琢磨チャンスか?と思ったけど、リザーブドライバーを昇格させるようです。
ルノーのピケは?ドイツは頑張ったけど・・・
一番ドタバタしているのはFIAとFOTAによる分裂騒ぎ
一応は収拾したかのような政治問題ですが、やっとMモズレーのじいさんが「引退宣言」をリリースしました、後釜には元フェラーリのジャン・トッドを推薦しているようです。院政敷くつもりか?
でそれに待ったをかけるかのように、次期FIAのトップに元WRCドライバーのバタネンが立候補する模様です。
予定では本日、コンコルド協定にサインされているはずで・・・では来年のレギュレーションは?
燃料給油禁止復活?
タイヤウォーマー禁止って話は?
そしてバジェットキャップ案がボツになっている今、ルーキー3チームの行方は?
2009年07月16日
ほ、欲しいかも・・


ソースから転載
F1チーム、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、レーシングカーのような子供向け三輪車を新発売した。
「ターボツイスト(Turbo Twist )」は6~13歳向けで、英国のハルフォーズ社から独占的に販売される。価格は119.99ポンド(1万8,466円*)。
この三輪車には仰向けになって乗るようになっており、調節可能なバケットシート、ジョイスティック型ハンドル、Vブレーキつきの直接駆動マグネシウム製20インチ前輪、幅広の後輪、セイフティフラッグ、F1らしく見せるためにリアウィングと2本の排気管がついている。
マクラーレンは「これはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1マシンのペダル駆動バージョンであり、若いファンはヒーローの真似をすることができる」としている。
ターボツイストは「スライド、蛇行、360度と180度のドリフトが可能」のようだ。ターボツイストの公式サイトでは実際に動いているところを見ることができる。
ここまで
いやー、欲しいかも・・・
おじさんが乗ったら壊れるかな?
2009年06月25日
F1分裂回避
FIAとFOTAが来年度のエントリーを巡って駆け引きしていた件です。
FOTA側がF1離脱をほのめかし、お互いに政治的神経戦と最後の意地の突っ張りあいを繰り広げておりました。
これまで散々FIAに泣かされて来たチーム連合たるFOTA側の勝利に終わったようです。
この件で、FOTA8チームは来年もフォーミュラ1カテゴリでレースを行うことでしょう。
FIAはその代償として、長年FIAを独裁で牛耳ってきたマックス・モズレーが引退、F1から去ることになったようです。
もうひとつの争点であったバジェットキャップについても、FOTA側の主張している案になるようで、これを持って新しいコンコルド協定がサインされるようです。
以下FIAリリースより
2009年6月24日パリで世界モータースポーツ評議会が開催され、以下の決定が下された:
フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ
現在参戦中のチームはすべて、FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップに参戦する。
代替シリーズあるいはチャンピオンシップはなく、2010年以降の規約は、2009年規約および2009年4月29日以前に同意された規約である。
この協定の一部として、チームは2年以内にチャンピオンシップ参戦コストを1990年代初期のレベルに削減する。マニュファクチャラー・チームは2010年の新規参入チームを技術的に支援することに同意した。
マニュファクチャラー・チームはさらに、F1を管理運営する組織としてFIAの恒久的かつ継続的役割に同意した。彼らはまた、2012年までFIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンヒップの商業協定を締結し、この期間の終わりに再交渉を行い契約を延長することに同意した。
全チームは、1998年コンコルド協定における規定の更新版を順守する。
以下のチームが2010年フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップの参戦が認められた。
チーム / コンストラクター
スクーデリア・フェラーリ・マルボロ / フェラーリ
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス / マクラーレン・メルセデス
BMWザウバーF1チーム / BMWザウバー
ルノーF1チーム / ルノー
パナソニックトヨタレーシング / トヨタ
スクーデリア・トロ・ロッソ / STR・未定
レッドブル・レーシング / レッドブル・レーシング・未定
AT&Tウィリアムズ / ウィリアムズ・トヨタ
フォース・インディアF1チーム / フォース・インディア・メルセデス
ブラウンGPフォーミュラワンチーム / ブラウン・未定
カンポス・メタ・チーム / カンポス・コスワース
マナー・グランプリ / マナー・コスワース
チームUS F1 / チームUS F1・コスワース
この新しい協定を考慮し、F1の安定した将来を見込み、FIA会長マックス・モズレーは今年10月に再立候補しない決断を発表した。
FOTA側がF1離脱をほのめかし、お互いに政治的神経戦と最後の意地の突っ張りあいを繰り広げておりました。
これまで散々FIAに泣かされて来たチーム連合たるFOTA側の勝利に終わったようです。
この件で、FOTA8チームは来年もフォーミュラ1カテゴリでレースを行うことでしょう。
FIAはその代償として、長年FIAを
もうひとつの争点であったバジェットキャップについても、FOTA側の主張している案になるようで、これを持って新しいコンコルド協定がサインされるようです。
以下FIAリリースより
2009年6月24日パリで世界モータースポーツ評議会が開催され、以下の決定が下された:
フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ
現在参戦中のチームはすべて、FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップに参戦する。
代替シリーズあるいはチャンピオンシップはなく、2010年以降の規約は、2009年規約および2009年4月29日以前に同意された規約である。
この協定の一部として、チームは2年以内にチャンピオンシップ参戦コストを1990年代初期のレベルに削減する。マニュファクチャラー・チームは2010年の新規参入チームを技術的に支援することに同意した。
マニュファクチャラー・チームはさらに、F1を管理運営する組織としてFIAの恒久的かつ継続的役割に同意した。彼らはまた、2012年までFIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンヒップの商業協定を締結し、この期間の終わりに再交渉を行い契約を延長することに同意した。
全チームは、1998年コンコルド協定における規定の更新版を順守する。
以下のチームが2010年フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップの参戦が認められた。
チーム / コンストラクター
スクーデリア・フェラーリ・マルボロ / フェラーリ
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス / マクラーレン・メルセデス
BMWザウバーF1チーム / BMWザウバー
ルノーF1チーム / ルノー
パナソニックトヨタレーシング / トヨタ
スクーデリア・トロ・ロッソ / STR・未定
レッドブル・レーシング / レッドブル・レーシング・未定
AT&Tウィリアムズ / ウィリアムズ・トヨタ
フォース・インディアF1チーム / フォース・インディア・メルセデス
ブラウンGPフォーミュラワンチーム / ブラウン・未定
カンポス・メタ・チーム / カンポス・コスワース
マナー・グランプリ / マナー・コスワース
チームUS F1 / チームUS F1・コスワース
この新しい協定を考慮し、F1の安定した将来を見込み、FIA会長マックス・モズレーは今年10月に再立候補しない決断を発表した。
2009年06月23日
ついに分裂か?
先週末のイギリスGP、シルバーストーンサーキットでのF1開催は今年で一旦契約切れです。
来年から17年間は、ドニントンパークサーキットで開催されるようです。
そんなイギリスGPですが、快調だったブラウンGPを抑え、予選を制したのはレッドブルのベッテル、そしてベッテルはPole to Winで今期2勝目、通算3勝目をレッドブルの1-2フィニッシュで飾りました。
ブラウンはバリ"ケロ"が辛うじて3位、道端ジェシカとゴールインと噂されているバトンはマシンセッティングが決まらず(アンダーとオーバーステアが消えない)6位止まりでした。
まぁレース自体は抜けないコースなので実に単調でつまんなかったですね。
遅い車に追いついても、コース特性からして追い抜きが仕掛けられない・・・
そしてF1のルールはエンジンV8で回転リミット規制もあり、今やどのエンジンもほぼ同程度のスペックになっちゃってるからパワーでガツンとやるなんて事も無理なんですよね。
でレースの裏では来年のエントリー問題がヒートアップ
FOTAとFIAはどちらも引く気配を見せず、特に交渉上手なバーニーさんは一気に畳みかけようとしていたようです、彼はFOTA内部の分裂も誘ってみたものの失敗(例の3チームを条件付から外した件ね)、そしてFOTAの案を突っぱねた事でFOTAの最終手段「F1離脱宣言」に至る訳で・・・
19日時点でタイムリミットは過ぎ、FIAとしては「保留」として逃げを打ったものの今回の交渉だけは辣腕バーニーとて誤算続きだったのではないでしょうか?
この件については日々水面下で何かしらの交渉が行なわれていると思われますが、今のところ何も洩れ伝えるメディアは無いです。
そろそろ何か出て来ても良さそうなものなんですがねぇ・・
来年から17年間は、ドニントンパークサーキットで開催されるようです。
そんなイギリスGPですが、快調だったブラウンGPを抑え、予選を制したのはレッドブルのベッテル、そしてベッテルはPole to Winで今期2勝目、通算3勝目をレッドブルの1-2フィニッシュで飾りました。
ブラウンはバリ"ケロ"が辛うじて3位、道端ジェシカとゴールインと噂されているバトンはマシンセッティングが決まらず(アンダーとオーバーステアが消えない)6位止まりでした。
まぁレース自体は抜けないコースなので実に単調でつまんなかったですね。
遅い車に追いついても、コース特性からして追い抜きが仕掛けられない・・・
そしてF1のルールはエンジンV8で回転リミット規制もあり、今やどのエンジンもほぼ同程度のスペックになっちゃってるからパワーでガツンとやるなんて事も無理なんですよね。
でレースの裏では来年のエントリー問題がヒートアップ
FOTAとFIAはどちらも引く気配を見せず、特に交渉上手なバーニーさんは一気に畳みかけようとしていたようです、彼はFOTA内部の分裂も誘ってみたものの失敗(例の3チームを条件付から外した件ね)、そしてFOTAの案を突っぱねた事でFOTAの最終手段「F1離脱宣言」に至る訳で・・・
19日時点でタイムリミットは過ぎ、FIAとしては「保留」として逃げを打ったものの今回の交渉だけは辣腕バーニーとて誤算続きだったのではないでしょうか?
この件については日々水面下で何かしらの交渉が行なわれていると思われますが、今のところ何も洩れ伝えるメディアは無いです。
そろそろ何か出て来ても良さそうなものなんですがねぇ・・
2009年06月13日
場外戦大モメ
F1サーカスは7戦終了でルーキーチーム・ブラウンGP(元ホンダ)が6戦を制すなど圧勝中。
既にマクラーレンやBMWが今シーズンを諦めたようです。
昨年のトップ3、マクラーレン・フェラーリ・BMWがサッパリダメダメ状態です、確かに今年は大きなレギュレーション変更があったとは言え・・・早くも歴史に残るシーズンとなりそうですね。
そんな裏では、来年のエントリー問題で大モメしています。
一番の争点はバジェットキャップ(予算制限)制度の導入を巡ってです。
ホンダが昨シーズンで撤退してしまった一番の原因は「金が掛かりすぎる事で本業を脅かしかねない」という事でした。景気後退により多くのマニファラクチャー系チーム(自動車メーカー系チーム)の撤退が囁かれていたらからです。ホンダの撤退にはスポンサーを獲得できない役立たずのNの存在が・・
膨らみ続けていた予算問題は今に始まった事ではなく、スーパーアグリの破綻による途中撤退(これもNが大きく関わっていた)やミナルディの追い出しなどF1界ではタブーとされるカネを巡る話も、最早そうもいってられなくなったという事ですね。
当初は3000万ポンド(約43億円)という打ち出しだったようですが、これは過去のミナルディの年間予算程度であり、トップチームは現在この10倍近い予算で運営されています。
つまり1年で予算を1/10にしろと言っても反発するのは必至な訳で・・・
まぁMrネゴシエーションたるモズレー会長もこれは計算づくと見えて、次に4000万ポンドに上げてきたようですがこれでも60億程度・・・こんだけあれば・・と思うのですが、パーツ全部ワンオフのF1にあってはなかなか厳しい予算のようです。
まぁ年間のタイヤ代だけでもウン億円らしいのでタイヤ一本ナンボなのよ?です。
コスト削減の為、来年からは
●燃料補給の禁止が再び(過去にもそうだった)、これは統一仕様の給油システムのレンタル料や輸送コストをカットする為。エンジン規制が厳しくなって今やどのチームもエンジン性能は大差ないレベルになってしまった、今年はレースエンジン8基制限などで「耐久性」を向上させていますがこれもクリアされた模様なので、来年からは再び低燃費とパワーを両立するエンジン開発できるところが有利になるという事ですな。
●タイヤウォーマーの禁止
これを禁止してもコストカットはそう大した事ないと思われますが禁止されました。
コストカットよりも、よりレースをコンペティブルにしたいのでしょうね。レースで使っているスリックタイヤという奴は熱でゴムを溶かしながらその接着力で路面にへばりついているようなものです、フォーメーションラップやセーフティカーラン中にマシンを左右に揺さぶっているのもタイヤの温度を下げないように抵抗を増やして熱を入れているんですね。
なので冷えたタイヤしか使えない=上手くタイヤに熱を入れられるドライバー有利という事でもあり、スタート時のホイルスピン誘発するでしょうしグリップの低いうちの乱れた挙動などレース事態は「荒れる」方向になる訳です。
ちなみにタイヤ使用数も制限されていますし、ブリジストンワンメイクもそのままです。
まぁそんな低予算でF1できますキャンペーンのお蔭なのか?
来シーズン向けには新しく15チームもエントリーが出されたそうです。
来年の暫定エントリーリストがFIAから発表されてますが、そこに残っていたのは
USF1
カンポス
マノー
の3チーム
プロドライブ・ライトスピード(ロータス)・ローラ(去年までのFポンのシャーシービルダー)・フォームテック(ブラバム?)などは落選した模様です。
落選した数チームは、条件付エントリーのFOTAグループから撤退チームが現れた場合の「補欠」になっていると見られ、この辺りは今週の協議で行く末が決まるようです。
FIAの条件に反発しているFOTA既存10チームのうちフェラーリ・レッドブル・トロロッソは正式エントリーとされているものの3チームは反発、フェラーリとFIAは2012年までのエントリー契約が交わされていると言われていますが、フェラーリは契約は既に無効になっているとするなど本題以外でも揉めている模様です。
まぁ傍観している私らは「ただ見ているだけです」けどね。
トヨタは条件付エントリーですが、他に日系チームは無いようです。
さてさてストーブリーグはどうなっているのやら、ですがこちらは中々情報が無いですね。
アイルトン・セナの甥っ子たるブルーノ・セナは目下3チームと交渉中らしく、どこかに決まりそうです。
それと新しい3チームはエンジンにコスワースを指名しているようです。レースエンジン屋のコスワースはF1で再び名誉を手に入れられるのでしょうか?
既にマクラーレンやBMWが今シーズンを諦めたようです。
昨年のトップ3、マクラーレン・フェラーリ・BMWがサッパリダメダメ状態です、確かに今年は大きなレギュレーション変更があったとは言え・・・早くも歴史に残るシーズンとなりそうですね。
そんな裏では、来年のエントリー問題で大モメしています。
一番の争点はバジェットキャップ(予算制限)制度の導入を巡ってです。
ホンダが昨シーズンで撤退してしまった一番の原因は「金が掛かりすぎる事で本業を脅かしかねない」という事でした。景気後退により多くのマニファラクチャー系チーム(自動車メーカー系チーム)の撤退が囁かれていたらからです。ホンダの撤退にはスポンサーを獲得できない役立たずのNの存在が・・
膨らみ続けていた予算問題は今に始まった事ではなく、スーパーアグリの破綻による途中撤退(これもNが大きく関わっていた)やミナルディの追い出しなどF1界ではタブーとされるカネを巡る話も、最早そうもいってられなくなったという事ですね。
当初は3000万ポンド(約43億円)という打ち出しだったようですが、これは過去のミナルディの年間予算程度であり、トップチームは現在この10倍近い予算で運営されています。
つまり1年で予算を1/10にしろと言っても反発するのは必至な訳で・・・
まぁMrネゴシエーションたるモズレー会長もこれは計算づくと見えて、次に4000万ポンドに上げてきたようですがこれでも60億程度・・・こんだけあれば・・と思うのですが、パーツ全部ワンオフのF1にあってはなかなか厳しい予算のようです。
まぁ年間のタイヤ代だけでもウン億円らしいのでタイヤ一本ナンボなのよ?です。
コスト削減の為、来年からは
●燃料補給の禁止が再び(過去にもそうだった)、これは統一仕様の給油システムのレンタル料や輸送コストをカットする為。エンジン規制が厳しくなって今やどのチームもエンジン性能は大差ないレベルになってしまった、今年はレースエンジン8基制限などで「耐久性」を向上させていますがこれもクリアされた模様なので、来年からは再び低燃費とパワーを両立するエンジン開発できるところが有利になるという事ですな。
●タイヤウォーマーの禁止
これを禁止してもコストカットはそう大した事ないと思われますが禁止されました。
コストカットよりも、よりレースをコンペティブルにしたいのでしょうね。レースで使っているスリックタイヤという奴は熱でゴムを溶かしながらその接着力で路面にへばりついているようなものです、フォーメーションラップやセーフティカーラン中にマシンを左右に揺さぶっているのもタイヤの温度を下げないように抵抗を増やして熱を入れているんですね。
なので冷えたタイヤしか使えない=上手くタイヤに熱を入れられるドライバー有利という事でもあり、スタート時のホイルスピン誘発するでしょうしグリップの低いうちの乱れた挙動などレース事態は「荒れる」方向になる訳です。
ちなみにタイヤ使用数も制限されていますし、ブリジストンワンメイクもそのままです。
まぁそんな低予算でF1できますキャンペーンのお蔭なのか?
来シーズン向けには新しく15チームもエントリーが出されたそうです。
来年の暫定エントリーリストがFIAから発表されてますが、そこに残っていたのは
USF1
カンポス
マノー
の3チーム
プロドライブ・ライトスピード(ロータス)・ローラ(去年までのFポンのシャーシービルダー)・フォームテック(ブラバム?)などは落選した模様です。
落選した数チームは、条件付エントリーのFOTAグループから撤退チームが現れた場合の「補欠」になっていると見られ、この辺りは今週の協議で行く末が決まるようです。
FIAの条件に反発しているFOTA既存10チームのうちフェラーリ・レッドブル・トロロッソは正式エントリーとされているものの3チームは反発、フェラーリとFIAは2012年までのエントリー契約が交わされていると言われていますが、フェラーリは契約は既に無効になっているとするなど本題以外でも揉めている模様です。
まぁ傍観している私らは「ただ見ているだけです」けどね。
トヨタは条件付エントリーですが、他に日系チームは無いようです。
さてさてストーブリーグはどうなっているのやら、ですがこちらは中々情報が無いですね。
アイルトン・セナの甥っ子たるブルーノ・セナは目下3チームと交渉中らしく、どこかに決まりそうです。
それと新しい3チームはエンジンにコスワースを指名しているようです。レースエンジン屋のコスワースはF1で再び名誉を手に入れられるのでしょうか?
2009年06月05日
ホンモノのF1が買える

年式落ちのF1マシンやスペアパーツなどが、一部で売られていることは知っている。
かのスーパーアグリのF1マシン、ミナルディやフットワークアロウズ、レイトンハウス・マーチなどその大半は破産したチームからの放出品だったりする。(オークションを経て市場に出てくるのではあるが)
現行のF1チームが、そのパーツを売り出すというのは異例かもしれない。
そして、それをやっているのはナント
トヨタF1チーム
なのだ。
トヨタF1のwebサイトを覗くと、オンラインショップがあるが、ここになんと「F1パーツ」というカテゴリーがあり、そこにはトヨタのマシンのホイールやウイング類がラインナップされている。
画像のマシンのリヤ周りのカーボンカウルとウイング、フロアのセットは5000ユーロ、約65万円だ。
リアホイール250ユーロ約3万円ちょっと。
100万円程度の予算があれば、マシンの大半の外装パーツが揃いそうですね。
もちろん中身は無いです。
これらはレプリカではなくホンモノというのがミソですな。
おそるべしトヨタの商魂
2009年05月30日
エンジンは何基目?
モナコGPはブラウンGPの1-2で終わりました。
ライバルのトヨタとレッドブルが沈んだ為、チャンピオンシップもブラウンかなり有利な展開です。
6戦して5勝、圧倒的な結果です。
コンストラクターズポイントは既に2位とダブルスコアにぶっちぎってますな。
モナコGPは狭い市街地サーキットという事もありますが、今時のF1に勝つための要素である空力やエンジンパワーが通用しないサーキットです。
レースの平均速度も他のサーキットより著しく低い。
モナコで勝つ為には、ドライバーの腕と立ち上がり加速性能がモノを言います。
モナコは抜けないサーキットなので、後ろはブロックラインを走り続ける事で抜かせないように出来るからです。
92年のモナコではタイヤが限界でズルズルのセナを、フレッシュタイヤのマンセルがガンガン攻めるけどセナのブロックで抜けなかったというF1史上では有名なバトルがございましたね。
加速性能を良くする為には、タイヤのグリップを向上させる必要があり、グリップを向上させるためにはダウンフォースを沢山つける。空力が関係ないサーキットなのでバランスを無視してまでウイングを立ててダウンフォースを稼ぎハンドリング重視のセッティングが求められるようです。
今年はウイング周りのルールが大きく変わったので過去のデータが使えません、セッティングに失敗したトヨタ勢などはああなってしまう訳です。
でエンジンパワーもさほど必要とされないので、各チームどのエンジンを使っているのか?
が今年のトレンドのようです。
今年のルールでは1ドライバーあたり8基のエンジンで17戦を戦わねばならなくなっています。
タイヤやウイング、そしてKARSなどのルールは耳にする事が多いですが、エンジン制限は地味なルールなので余り語られる事は無いですね。
CS放送のF1GPニュースで川井氏がやっとこの部分に触れました。
FIAは各チームがエンジンを何基使ったかの情報はリリースしているそうです。
でも何番のエンジンを使ったかは教えてくれない・・・
8基のエンジンで17戦という事は、最低でも2戦、エンジンを壊してしまうと同じエンジンで3戦戦う必要性があるという事ですね。
エンジンは2.4L-V8で18000回転の統一ルール、既に熟成の域なので開発要素は「耐久性とパワーと燃費」ですが、パワーと燃費はドングリの背比べみたいです。
でモナコ終了時点で、4基使っているチームと3基のチームがあるそうです。
エンジン8基と言っても全て同じな訳は無く、各エンジンごとに当り外れはある訳です。
エンジンの寿命はマイレージ(走行距離)で設定されており、ナンバー1-3or4のどのエンジンを使うかは各チーム戦略でもある訳です。
川井氏解説によると、負荷も少なくパワーも関係ないモナコでは「一番ダメなエンジンを使うでしょ」と。
なるほど、他のエンジンを温存して、壊れても構わないエンジンを使う事で他のレースに使える残りエンジンを有利にするという訳ですな・・。
終盤戦でモノを言いそうですな。
今までのレースでエンジンを壊してしまっているチームは、おのずと使えるエンジンに制約はあるし、NEWエンジンを下ろしてきたチームもあるようです。でもモナコでNEWを使うより、次のトルコで使ったほうがチームとして有利な戦い方が出来るのは明白ですよね。
何チームかのエンジンがモナコではブローしてまいすが、これらは「そもそも限界のエンジン」を使っていた為で、別に何かしくじっていた訳では無いようです。
そしてもし8基のエンジンを全部壊してしまったら・・・
9基目のエンジンを使うことは許されているそうですが、10グリッド降格のペナルティ付だそうで・・・
ポイント争いをしているライバルチームを出し抜くには、マシンに載せるエンジンNoの探りあいというのも今年の水面下の戦いのようです。
つくづくホンダが撤退さえしなければ・・・
ホンダGPはウイリアムズホンダ時代の圧勝の伝説を新たに出来ていたのに・・・
来年ブラウンを逆買収してカンバックしてくんないかなぁ・・・
来シーズンの予算制限を巡って既存チームとFIAではゴタゴタしているようです。
その横では新しいチームが続々とエントリーを提出
USF1
ライトスピード
カンポス
名門 ローラ
そしてBARホンダの片棒デビット・リチャーズ率いるプロドライブ・・・去年までスバルでWRC
現在参戦中のウイリアムズを除く全チームも「条件付き」でエントリーしたようです。
来年は来年でまた楽しみですね。
ライバルのトヨタとレッドブルが沈んだ為、チャンピオンシップもブラウンかなり有利な展開です。
6戦して5勝、圧倒的な結果です。
コンストラクターズポイントは既に2位とダブルスコアにぶっちぎってますな。
モナコGPは狭い市街地サーキットという事もありますが、今時のF1に勝つための要素である空力やエンジンパワーが通用しないサーキットです。
レースの平均速度も他のサーキットより著しく低い。
モナコで勝つ為には、ドライバーの腕と立ち上がり加速性能がモノを言います。
モナコは抜けないサーキットなので、後ろはブロックラインを走り続ける事で抜かせないように出来るからです。
92年のモナコではタイヤが限界でズルズルのセナを、フレッシュタイヤのマンセルがガンガン攻めるけどセナのブロックで抜けなかったというF1史上では有名なバトルがございましたね。
加速性能を良くする為には、タイヤのグリップを向上させる必要があり、グリップを向上させるためにはダウンフォースを沢山つける。空力が関係ないサーキットなのでバランスを無視してまでウイングを立ててダウンフォースを稼ぎハンドリング重視のセッティングが求められるようです。
今年はウイング周りのルールが大きく変わったので過去のデータが使えません、セッティングに失敗したトヨタ勢などはああなってしまう訳です。
でエンジンパワーもさほど必要とされないので、各チームどのエンジンを使っているのか?
が今年のトレンドのようです。
今年のルールでは1ドライバーあたり8基のエンジンで17戦を戦わねばならなくなっています。
タイヤやウイング、そしてKARSなどのルールは耳にする事が多いですが、エンジン制限は地味なルールなので余り語られる事は無いですね。
CS放送のF1GPニュースで川井氏がやっとこの部分に触れました。
FIAは各チームがエンジンを何基使ったかの情報はリリースしているそうです。
でも何番のエンジンを使ったかは教えてくれない・・・
8基のエンジンで17戦という事は、最低でも2戦、エンジンを壊してしまうと同じエンジンで3戦戦う必要性があるという事ですね。
エンジンは2.4L-V8で18000回転の統一ルール、既に熟成の域なので開発要素は「耐久性とパワーと燃費」ですが、パワーと燃費はドングリの背比べみたいです。
でモナコ終了時点で、4基使っているチームと3基のチームがあるそうです。
エンジン8基と言っても全て同じな訳は無く、各エンジンごとに当り外れはある訳です。
エンジンの寿命はマイレージ(走行距離)で設定されており、ナンバー1-3or4のどのエンジンを使うかは各チーム戦略でもある訳です。
川井氏解説によると、負荷も少なくパワーも関係ないモナコでは「一番ダメなエンジンを使うでしょ」と。
なるほど、他のエンジンを温存して、壊れても構わないエンジンを使う事で他のレースに使える残りエンジンを有利にするという訳ですな・・。
終盤戦でモノを言いそうですな。
今までのレースでエンジンを壊してしまっているチームは、おのずと使えるエンジンに制約はあるし、NEWエンジンを下ろしてきたチームもあるようです。でもモナコでNEWを使うより、次のトルコで使ったほうがチームとして有利な戦い方が出来るのは明白ですよね。
何チームかのエンジンがモナコではブローしてまいすが、これらは「そもそも限界のエンジン」を使っていた為で、別に何かしくじっていた訳では無いようです。
そしてもし8基のエンジンを全部壊してしまったら・・・
9基目のエンジンを使うことは許されているそうですが、10グリッド降格のペナルティ付だそうで・・・
ポイント争いをしているライバルチームを出し抜くには、マシンに載せるエンジンNoの探りあいというのも今年の水面下の戦いのようです。
つくづくホンダが撤退さえしなければ・・・
ホンダGPはウイリアムズホンダ時代の圧勝の伝説を新たに出来ていたのに・・・
来年ブラウンを逆買収してカンバックしてくんないかなぁ・・・
来シーズンの予算制限を巡って既存チームとFIAではゴタゴタしているようです。
その横では新しいチームが続々とエントリーを提出
USF1
ライトスピード
カンポス
名門 ローラ
そしてBARホンダの片棒デビット・リチャーズ率いるプロドライブ・・・去年までスバルでWRC
現在参戦中のウイリアムズを除く全チームも「条件付き」でエントリーしたようです。
来年は来年でまた楽しみですね。




