2009年03月19日

このダニ野郎がぁ

今年は暖冬ですね、いつもは真冬には活動が鈍くなるダニ野郎達が元気です。
ダニは元気一杯藪を走り回るわんこーず達にくっついて来ます。
何種類か付いてきますが、マメに取ってやらないと数百匹もくつっけていたり、親ダニから子ダニが孵化しているような時もありました。
画像は・・・大顰蹙を買うこと請け合いなので載せるのは自粛します。
まぁ僕が見ても気持ちのいい奴らでは無いことは確かです。

ダニは吸血する寄生虫です、そして吸血する代わりに犬の体内に病原体を放ちバセジア症など様々な健康被害を引き起こすのです。
真冬だと出て来なくなるダニも今年の冬はそれなりに動いてました、故に暖冬を意識するというヘンな季節感ですね。

ダニは1ミリにも満たない大きさで主に雑草の葉の先とかに居るそうです。
そして宿主となる動物が通りかかると大ジャンプして乗り移り、毛の中へ潜って皮膚に食いつきます。
そして血を吸ってどんどん成長、コーヒー豆位の大きさに膨らみます。
大きくなったダニはすぐに見つけられますが、小さな奴は探すのも一苦労です。

なので予めダニや蚤の忌避剤として売られている「フロントライン」という薬のお世話になっています。
ホームセンターやドラッグストアでも類似の薬は売られているのですが、価格の割に効果の持続が良くないです。
やはりこの手の薬は動物病院で処方してもらうのが効能も持続性も良く、結果コストパフォーマンスも良いですね。

わんこーずに沢山寄生するダニ野郎ですが、やぎーずにも寄生します。
特にツメダニと呼ばれる食いついて離れない奴が大きくなってますね。コイツは引っ張ってもとれず、結果「引きちぎる」ことになり、体が半分になっても噛み付いたままという不敵な奴です。
でも不思議とマダニは少ないんですよね。
やぎーず達は様々な草木を食べるのですが、中には薬効の強いものもあってその効能で忌避効果があったりするらしいです。
舎飼いで給餌では難しいですが、野生に近い飼い方だとやぎーず達も本能的に対策するんですね。
おりこうなのかどうなのか・・・




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Posted by ペーター at 10:07│Comments(2)わんこーず
この記事へのコメント
暖かいとダニも活発になるんですか~ そうなんやーー
夜はお外は寒いですか?
Posted by つねつね at 2009年03月19日 23:39
暖かくなると活発というより
寒くなると活動しなくなる=草葉の陰で体育座りですねー
奴らが出てくるって事は「寒くない」って事ですねっ
夜ですか、まだまだ寒いですよー
まだストーブ燃やしてポカポカにしています。
Posted by ペーター at 2009年03月20日 11:02
 
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