2010年01月11日
ボイラ凍結
去年の年末の事なのですが、給湯ボイラを凍らせてしまいました。
まぁ寒波の前には水抜きをしておかなくてはならないのですが、水抜きが間に合わなかったのです。
このボイラは寒冷地仕様ではないので、ボイラの筐体をバラしてバルブを操作しないと内部の水を抜く事が出来ません。
寒冷地仕様のボイラというのは外部の水抜きバルブを操作するだけで内部の水が抜けるような構造になっているのです。
隣の爺様の葬式でオヤジが来ていた為、ボイラも生かしておいたのですがクリスマス前の寒波の際に水抜きが間に合わなかった・・・
ボイラに繋がる水道管は保温ヒーター巻いてあるので大丈夫なのですが、ボイラの内部はヒーターも利かないのでボイラ内部の配管が凍って破裂するんです。
大丈夫かなぁ、とクリスマス明けにテストで水道の元栓開けてみたら・・・
じゃー
ハイ凍結&内部破裂おめでとうございます
でした・・・orz
以前は元栓も開けっ放しだったので、凍結に気付いた時には数日間水漏れっぱなしって事も・・・
そして漏れた水がカチンコチンに凍りついている・・・
年末はほぼ必ず使う為、何とか年内に修理したかったのですが・・・
水道屋が修理に来たのは年明け4日でしたとさ。
年に2-3度しか使われていない母の家、しかも母は越年をここで過ごすのがここ数年のパターン
よりにもよってそんな時にボイラが使えないとは・・・
ボイラ凍結はコレで3度目
しんけん寒冷地仕様ボイラへの交換を検討しないとダメかも
あっ私の家は最初から寒冷地仕様ボイラなので凍りつく事はありません。
凍っていたバケツをひっくり返したら、厚さ3センチ位の氷が・・・
また明日から寒くなるみたいですよ。
Posted by ペーター at 22:45│Comments(0)
│山暮らし