2009年09月28日
姉さん、事件です

平和なお山?に本日は事件発生
警察沙汰です。
あまり詳しくは書けませんけど家を飛び出してお山に逃げ込んでしまった女子高生
それを探しに来た母親と弟
何も知らずに仕事しているノーテンキな父親
どこの誰だかもしらないのですが、日出の娘とだけは分かりました。
一応身柄確保して近所へ連絡、まぁ誰もそんな事件なんて知らない訳で・・
保護しても親に連絡もしようもなく、仕事で湯布院へ外出
一応警察にだけは子供を保護している旨の連絡
だって雨降ったりやんだりで里まで数キロも離れた山中に娘ほったらかしに出来ませんからネェ・・
留守中に警察が来て本人を保護して行ったとさ
まぁいろいろ家庭の事情とかあるんでしょうけどね。
警察からの連絡では、母親には連絡取れないから祖父に預かってもらったそうな。
祖父は警察署の近くだったらしい・・・
可哀想な娘さん、彼女を追い詰めているのは他でもない「両親」でした。
18時過ぎに祖父から電話
祖父本人は何も言わず・・・オイオイ、爺だからって他人様かよっ、礼の1つもないのかよ。
電話代わった父親、仕事から帰ってくるまで事を知らなかったそうで・・・
オメデタイご夫婦だ
子供が山中で行方不明だっつーのに・・・・
仕事放り出してでも迎えに来れないのか?
形式的なお礼だけでした。3分持たず通話は切れました。
子供は親を選べない
子供を親に育てられなかった祖父
親の自覚のない母親と父親
そんな夫婦に育てられている病んでいる子供って多いんでしょうねぇ。
Posted by ペーター at 23:33│Comments(0)
│山暮らし